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2025年11月18日火曜日

切り抜きストーリー18

2013/11/6
未来は分からないから可能性がある。未来とは選択の言い換えに過ぎないんだ。

2013/11/10
浅く広くやっても、狭く深くやっても面積はいっしょ。太く短くも細く長くも体積はいっしょ。

2013/11/11
人間とは風邪をひく動物であり、風邪が酷くなると大抵の事はどうでもよくなる。

2013/11/16
頭の良さとは正しい答えを知っていたり答えたり出来る事ではなく、突き詰めれば、気持ちよくする事。

2013/11/20
目に写っているものと意識が見ているものは同じではあるまい。

2013/11/20
一期一会なんてとても無理。

2013/11/20
日本がある事と政府がある事は一致しない。国民というより民。国民とは自らなるものらしい。

2013/11/21
一期一会って印象の事だよねぇ。どうすれば印象は残るのかという。

2013/11/21
新しい国の破滅はコンピュータ上で起きるかも知れない。あるアルゴリズムで組まれたアプリケーションが一斉に金融を再起不能なまでに破壊する。それが新しい衆愚。

2013/11/21
行き当たりばったりのくせにご都合主義の結果が待っているんだもん。

2013/11/21
これで勝ったらもう読まないだろうなー。

2013/11/24
他の選択肢を示さない限りどうしようもない。他がないのだから。

2013/11/24
悪用した者を罰則すればよい。それが法の理念だ。

2013/11/25
デンプシーロールの説明にナックルNO1が!

2013/11/26
陰陽とは世界の成り立ちがふたつに分類できる事ではなくて、ひとつのものから出来ていない事を表現する。一神教でも神の世界と人間とふたつの世界から成る。

2013/11/29
馬鹿の定義は口をつぐむ事が出来ない事だ。

2013/12/04
ぴたりと役にはまって大成する人もいれば努力して小さな役の人もいる。

2013/12/09
検事の名は出ない。組織対個人か個人対個人か。

2013/12/13
部品は使っているうちに劣化する。それが問題ではない。もしその部品を使い続けているならその状況に問題がありそれには原因があると考える。劣化は問題ではない。

2013/12/18
知識の組み合わせ方を知と呼ぶのだろうか。いや知には情感が内包されていなければならない。

2013/12/28
立ちくらみでふらふらーとする度に、シノハラノオートバランスハ逸品ダのセリフが聞こえてくる。

2013/12/28
この日、この世界の誰かが将来を切り開くとっても大切なアイデアの着想を得たんだ、きっと。

2014/01/02
新しい和魂洋才、新しい攘夷論。明治はすぐそこにある。これは興味深い現象だ。

2014/01/05
テレビとは放送そのものがひとつの出来事、現実であって放送された事に意味がある。それは映像の持つ力でもある。それがこれから変わるか。これまではカメラのフレームの外が意識されにくい世界だった。

2014/01/06
場合の論。

2014/01/07
調整型、独創型。

2014/01/07
官僚は、既得権を含めた関係者全員が同時に同じ方向に変わらない限り変われない。だから同意する単位を細切れにした方が変わりやすい。

2014/01/08
様々な確率で起きる事の特殊な場合として確率が100%に固定されている場合かある…

2014/01/11
問題はこの堂々とした嘘を認める裁判官がいるかどうかだ。

2014/01/12
優劣とは言わない。適用か不適用。状況が変われば適用も変わる。優劣で考えると見過ごす。

2014/01/11
10年後なんて誰にも分からない。だけど10年後こうなっていればいいなと漠然としたものはある方がいい。のかも。それが今の判断を助けてくれそうだから。ただそれを目標にすると多分失敗する。

2014/01/12
学校のテストで100点を取るのは、素直さの100点。人から教わった事を鵜呑みにしてる証拠。だから根本でダメ。80点以上を取る人材は見込みない。

2014/01/17
何かに適応なら、何かには不適応。つまり万能はあり得ない。

2014/01/18
意味不明と答えるものは自分の分からないを説明できない。

2014/01/24
汎用すぎてはいけない。汎用でなくてもいけない。

2014/01/24
反社会的行為で人間の尊厳は蹂躙するけど犯罪でない行為って何があるの。

2014/01/25
逮捕と聞くとおー良かったと最初は思うけど、また冤罪しないかって心配になる。別に誤認逮捕が悪いわけじゃない。

2014/01/25
第二次世界大戦は壮大なミサイルの実験場だった。

2014/01/31
ユーモアの本質は相手の肯定。

2014/01/31
発、流、着。

切り抜きストーリー17

2013/09/02
老魚が嘆く。「最近の若魚は尾は小さくひれは太く泳ぎが遅い。我々の若い時と比べ情けない限りだ。これから先どうやって水の中で生きて行けようか。」そばにいた坊やが言った。「でもおじいちゃん、若いお兄さんたちは水の中から陸へ上がっていくよ。泳ぎを捨てて、陸に上がるために変わったんだよ。」

2013/09/02
求められる姿を具象化していたらこうなってしまったの?

2013/09/03
ゆうきまさみは公務員を描けば日本一だと思った。振り返れば後藤さんも公務員だった。バーディーも公務員だった。今回もそうだし、いつか帝国陸海軍を描かないかな。

2013/09/08
自由という考え方は神という考え方と根本では結び付いているのではないか。

2013/09/08
ハウル
ソフィーの雛形ってシンデレラか。で王子と出会ってからの物語。

2013/09/08
文法は余計なものを取り除く為にある。それは理解を助けるものではあるがそれで作品を分かった気になると多分間違える。

2013/09/08
前半は荒地の魔女との対決、後半は戦争の行方、これら物語のコアがとちらもスルッとスルーされる。

2013/09/08
ソフィーの見た目を若くしたり年とらせたりコロコロ変えなければならないのだからラブストーリーではない。おばあちゃんのままなら納得できるけど。おばあちゃんは城に乗り込むための方便であって魔法をいつどう解くかはスルーされた。

2013/09/08
謎解きをクライマックスにするような映画ではない。戦争のなかにファンタジーは成立出来るのかを試そうとしたのか。ならばこの映画の中のファンタジーとは何か。

2013/09/08
ファンタジーの特徴は説明を必要とすることか。カルシファーが存在感がある。

2013/09/08
お城に行く所が関係者が一堂に集まる最初の盛り上がりになるはずであった。だがここには安易な対決を配置しなかった。ここから物語はラピュタと似たお城の謎が中心となる構造で進む。

2013/09/08
ソフィーを次第に若くしてゆくのは、まるで各年代の女性を描くためのようにも思えてくる。で王子さまのキスで魔法が解けたら、あとはずっと若い。それは安易。

2013/09/08
物語を繋げるために説得力のない行動もある。それでもソフィーが草原から歩いて帰るシーンにやっとたどり着いた。

2013/09/08
エンディングを見る限りこれはシンデレラとか眠り姫みたいなおとぎ話。ただ19世紀頃を舞台にすればおとぎ話はこうなるというお話。

2013/09/08
初めて見た時は、はっきりと戦争を描いた作品と思った。けれどこの映画は何だろうかとも思った。何を描こうとしたのか不思議だった。反戦でもラブストーリーでもない何か。面白くなりそうな予感とエピソードの連続。そして物語の終り。なぜ人は物語の終りというものを認識できるのだろう。

2013/09/10
たとえ別の世界の私が違う決断をしているのだとしても、関係ない。別の世界では成功しているのかも知れない。それも関係ない話だ。この世界を神々が作ったのだとしたら、この私の決断も神の意志に違いない。それを外から見ればたわわに実った葡萄畑にある一粒に過ぎぬだろう。

2013/09/13
重力と戦う女性の魅力。

2013/09/15
横浜から藤井と歩いて帰ろうとしている。アーケード街でかき氷を食べる。古い電車に乗ったりしているうちに、山の上に登り廃墟のビルの上にあがった。キュィンキュィンの音。たちまち津波がきて山の上まで波に飲まれる。浮遊物に二人で掴まって揺られている時に雨の音で夢から目が覚めた不思議。

2013/09/23
自分にさえ100%の信頼なんかおけないのに他人にそんな特権を与える訳がないじゃないか。

2013/09/27
宇宙人とコンタクトしたら、最初に交換すべきは周期表だし、人間の代表として紹介するのはシャーロックホームズだろう?

2013/09/27
だれもが先人の通った道を再び草刈りしながら歩いている。

2013/10/5
千と千尋の神隠し
食事のシーンというのはいっぱいあるけれど、ものを食べる演技はそんなに見れるものではない。

2013/10/5
親から離れて社会の中に入ってゆく。この映画は受け入れる側を描いた物語。

2013/10/5
名前を奪い魔法は使えても自分の子供も見分けられない何も知らない人だ。

2013/10/5
物語の整合性はどうでもいい所があって、それよりもちょっとしたシーンや風景や描き方の方がずうっと大切だし印象に残る。それらが何処へ行こうとするのか。

2013/10/5
よくもまあこういったものを思い付き構成し配置してひとつの流れにまとめるもんだて。

2013/10/5
作り方のコツとしては既存のテンプレートを幾つも持っておき、取り出しては細部を加工したり、新しく起こしたりしながら配置をする。配置とは言語であれ絵具であれ音符であれ数字であれ構造上は同じ。だか置いたり組み合わすだけでは配置ではない。

2013/10/10
嗅覚の劣る担当者だったか、経験不足か、いかんともし難いか、そのいずれか。

2013/10/10
防御は嗅覚、行動は聴覚。検分の視覚、閃きの六感。決断は全感覚総動員。安らぎは味覚。

2013/10/11
その先に何かがあったはずなのに忘れてしまった。忘れている事だけを覚えている。馬鹿になってしまった。

2013/10/12
効率だけを追求するなら死ぬのが一番いい。だから効率だけを追求する組織は駄目に成るのだ。エントロピーで考えれば分かるかも知れない。

2013/10/12
地球って落ちこぼれの吹きだまりみたいな星で一番成績のいい国家でも100点満点で40点あるかないかと思っておけば人類としてはだいたい合ってる。

2013/10/15
勝ち馬に乗れの国民性。世界を広く見てないと間違える可能性が増える。

2013/10/24
口をすすぐのが蒸気機関車と同じリズムなのを発見した。

2013/10/25
ひとりで座っていようが、たくさんで座っていようが、同じ列車に乗った乗客に違いない。

2013/10/27
矛と盾。この故事の示すものは商売人の矛盾ではなく、どちらも必要で、どちらか一方だけが強い状態は考えにくい処にある。政府が強い盾を必要とするならその悪用を防ぎえる強い矛もセットで用意すべきであり、盾を弱める事だけを考えるのも片方だけを買おうとするのも違う。秘密保全法案。

2013/10/30
主柱のくさびが外れ、それまで繋がっていたものが次々と外れてゆく。

2013/10/30
思想は死んだ。誰もが勝者についてゆく。

2013/10/30
ラピュタはドーラが支えている。

2013/10/30
何の事はない。何も変わりたくない。それだけ。変わった事の反動かも知れないが。

切り抜きストーリー16

2013/08/29
風立ちぬ
生きめやも。風が吹いた、ひとりであっても生きてゆこう。めは未来を表し、やは意志を表す。もが自分への問いかけになっている。そう聞こえる。

2013/08/29
かぐや姫の山や月は現代の山であり月である。風景の全てが今の風景に見える。平安時代のひとが見た山でも月でもなく。予告を見ながら、そう感じた。この映画は予感する。

2013/08/29
日本という風景。だけども剽窃。どこかで見たシーン。ホームズや紅やハウルで見た気がする。自分の作品からの剽窃という感覚。当たり前の話なんだけれど。カプローニがいい。声がいい。飛行機で映画が動き始めた。

2013/08/29
こんな地震の描き方を初めて見た。王蟲かよとばかりに瓦屋根が揺れる。そしてすぐに地震は止まる。この静寂とそれからの混乱。二度目の法則はあまり使っていない感じ。

2013/08/29
二郎の声。聞いて一秒経ってから庵野秀明と気付く。これはあれだ。あいつの声を知ってるやつが悪いってやつだ。初めて聞くのならあの顔を思い浮かべない。脳内から消せない自分が悪い。これまで世間でべらべら喋ってきた庵野が悪い。いい声。

2013/08/29
空母のシーンがいい。あれはいい。千尋のくされ神を思い浮かべた。

2013/08/29
この映画に戦争の匂いはひとつもない。それが匂うなら映画ではなく自分の体臭。僕たちは価値観を削ぎ落とさなければならない。理想を追いかけたら何の役にも立たない飛行機が生まれる。機銃を乗せたら云々は人も荷物も運べない飛行機という事。

2013/08/29
計算尺が物語の中心にある。2013/2013/08/号のニュートンにその使い方が載っている。使い方を知っているだけで印象がだいぶ変わる。計算尺が使える人は見るべし。

2013/08/29
汽車からの風景の遠くにある家家にも人人が住んでいる。そういう風に感じられる様にするには風景を長く描く、通りすがりの人もきちんと描く。ちはやふる(漫画)には及ばないまでも。遠くの何かもセルで動かしておく。夢と現実のモブシーンの描き分け。

2013/08/29
最後のシーンにはさようならとかありがとうの言葉があってもおかしくなかった。でもそうではなくてワインで良かった。

2013/08/29
宮崎駿が言葉にしなかったものを言葉にしても仕方がない。言葉にしても仕方がないと思ったものを言葉にしても嘘になる。でも何かを書きたくなるとしたらそれは礼状かも知れない。この映画は礼節の映画だから。

2013/08/29
レイ戦なんか嫌いとか言いながら、あんだけ美しい零戦を描きやがって、と思った。あんなに美しく動く零戦なんてどこにあるだろう。

2013/08/29
タバコの煙で前が見えない会議室のシーンさえなかった。気にするなら煙草よりも計算尺。

2013/08/29
言葉にできない何かがある。秘密でも思想でもなく彼が信じたものでもなく彼は信じられなかったものを描いた。自分はこれを信じているが君に信じろなんてとても言える代物ではない。もののけに感じたあれ。

2013/08/29
訳も分からず泣きそうな所が数カ所ある。理由は分からない。そのどれも宮崎駿が泣いた所じゃないだろう。スタッフの顔が思い出されて泣いたのかなあ。映画で涙が止まらなかったのは泥の河。

2013/08/29
なんかよい日本の映画がやっと出来ました。という感じ。原作や実在の人物に敬意は表しても切り貼りして跡形もなくする。原作は幼虫で宮崎蛹を変態して作品になる。だから礼節はある。

2013/08/29
音が耳に残った。いい言葉なら印象がある。悪い言葉なら単調。それさっき聞いた感が繰り返す。

2013/08/29
なにかこうパチパチと野火が移ってきて取り囲まれて焼けてしまう。

2013/08/29
タン タターンタ タタタターンータ タンター

2013/08/31
誰かに作ってもらった感動なんていらない。映画は目の前にある風景に過ぎぬ。そこににじみ出る人の形にたじろぐ。

2013/08/31
自分が座れる小さな空間を確保する事が社会と関係するという事だ。書きたい事に迷いはない。分かってもらう様に描く事が難しい。作品とはそういうものだろう。それが自分を掘り当てると言う事ではないか。

2013/08/31
めんどくさいと言っているのなら、もうはっきりと見えて分かっている時分なんだ。

2013/08/31
この作品は擬似体験するものではないと思う。テーマを見つけるものでもない。いっしょに歩いてみる体験ではないだろうか。

2013/08/31
自分の世界観を語るしかない。しかも饒舌に。作品が沈黙しているから。

2013/09/21
はだしのゲンも読み始めたら止まらなかった。風立ちぬ と同じものを感じた。

2013/09/21
風立ちぬ と はたしのゲン は作品として兄弟だと感じた。不思議な感だ。これが誰かに正しく伝わるとは思っていない。

2013/08/31
pacific rim
設定の嘘を全力でリアリティを持たせるのが巧い。その肝となるのが組織。組織として合理性を持って成立するなら本物に見えてくる。必要ならその為の法律さえでっち上げていそう。

2013/08/31
怪獣であれども寄生虫がいたりDNAを解析したりと合理的。しかも別世界の生物と同じ構造のDNAなどという疑問をはさむ余地のないタイミングで言うもんだから、素直に受け入れてしまう。これはマジックだ。

2013/08/31
日本の巨大ロボットは坐って操縦が本流。この操縦はジャンボーグAのタイプ。

2013/08/31
日本のロボットは万能感と自由の象徴。個人の手足の延長であり自己の拡大という感じ。Pacific Rim にあるのはヒーローになるためのツール。組織の中のそれぞれの役割を全うする事が大事という感じ。同じ巨大ロボットでもずいぶんと違う。

2013/08/31
マジンガーの最終回と同じでやられて壊されて、そこから勝利に転ずるカタルシス。ストーリーはインディペンデンスデイの類型か。最後まで世界観を壊さないでいた。でも最後の救援ヘリはきっとアメリカ海軍なんだろうなあ。そのリアルさ。

切り抜きストーリー15

2013/07/17
前をすごくいい女が歩いている。バカっぽく髪をかきあげたりして。怪人蜂女みたいなサングラスをしている。see you later のジャケットで見たから知っている。

2013/07/17
鈴木杏樹らしき人と車で田舎に帰る夢を見た。可愛くていいにおいがした。そりゃ恋しいわな。そこに岩井がいたのにはどういう意味があるのだろう?

2013/07/19
夢の中に中山美穂とおぼしき中島さんが出てきた。会社にいたのかなあ。そのあと一人で古い温泉に行った。

2013/07/17
気配が消せるのって、飲食店では気付いてもらえないかも知れないけれど、もし草食動物なら捕食者から逃げれるし、肉食動物なら獲物に気付かれずに近付ける。人間なら暗殺者に最適と暗殺先生に書いてあった。

2013/07/17
さあ、この国の終わりをしっかりと見てみようではないか。

2013/07/17
映画「サバ定食」を撮るときに高倉健さんにご飯役を頼むか、サバ役を頼むかと言う話か。

2013/07/20
だまれ、河川の石がって罵倒を思い付いんだけれども、河原の石には万単位で古いのもある。山の上、海の底、暑いのも寒いのもみんな見てきた。

2013/07/21
昨日と変わらない1日なら空想の世界に幾らでもある。何かを探している限り同じ1日は決してない。

2013/07/24
決断と責任か。言うは易し。他人を罰するも易し。他人に行動させる決断も易しだ。

2013/07/27
今さらファシストはないと思うけど、もっと違った何かが生まれるかも知れない。どちらも国民の支持で生まれた政権であり合法であり否定できない。

2013/07/29
平和主義の最終的な紛争解決の手段が敵国内で革命を起こし悪い政府を倒せば戦争は起きないだったので妙に納得した。軍隊を持つかCIAを持つかだ。帝国陸海軍か明石大佐かだ。

2013/07/29
最初に裁判官、次に警察、最後が検察。それでおわり、あとはない。

2013/08/02
Maria Mitchellみたいな人がジブリの映画になればいいのにな。

2013/08/06
宮崎節がある以上、好き嫌いは生まれる。だがそんなものは表層に過ぎない。それを剥がして掘った所に何が埋まっているのか。

2013/08/12
ぱんつを脱いでない論は公式見解ばかりで本音を語っていないという事だ。だがファンからすれば着込んだ服の上から裸の姿を想像する楽しみもある。脱げばいいものではない。宮崎駿が脱げばすごいんですってのは服を着ててももう十分に分かっている。

2013/08/11
カエルと呼ばれる沈思した哲学者。

2013/08/19
フクラガエル、これはもう人だな。

2013/09/03
ミツヅノコノハガエルはパシフィックリムに出てた。

2013/10/20
いやんかわいい。根付にしたいわーマルメタピオカガエル。

2013/10/25
お武家さまガマガエル。

2013/12/04
科学者の眼のカエル。

2013/08/11
忍び寄る白い影が黒い。

2013/08/09
平安時代は恋の歌が華やかだが歌の上手い連中の殆どはゲテ物食いであった。面食いには不遇の時代である。歌で口説き落しても会った瞬間に萎えるのが普通だった。これはそんな貴族の青年が理想の人と巡り合うまでの物語である。

2013/08/19
平安時代の貴族に「どうも貴族の娘はすかん、百姓のなかに美人が多いように感じる」と悩む青年がいた。友人に相談したらお前は変態かと諭された。それでも彼は足繁く荘園へ視察に出かけた。彼は頻繁に農地を訪れるうちに農法を改良し税収をあげ、出世することになった。

2013/08/14
運動家というのは自分の意見が通れば世界がどうなろうが知らないのだ。自分の意見で世界が歪んでもそれがまっすぐに見えるのだ。世界に神の欠損がありそれに変わって命を護るものに価値をおく。たぶんそういう構造。

2013/08/15
ある経済評論家は彼自身のB級さに存在価値でありBクラスの見本として見てきたがこれ以上はもう必要がない。

2013/08/15
希望や仮定から出発した推論はどこまで行っても仮説の域を出ないが、推論を二、三回すると真実として使う事が出来るようになる。仮説ロンダリング。

2013/08/15
ステレオタイプな感傷を述べるのに戦争を持ちこむなよ。

2013/08/17
はだしのゲンの画風に好き嫌いがあるのは当然として画風が嫌いだから読めないというような人は一生何を読んだところでたいした感想が聞けるわけもない。悲しみに嘆く人を単に顔が嫌いだからと通りすぎるような人と話す価値があるのだろうか。

少なくとも二巻までは読もうよ。はだしのゲンは漫画ではなく慟哭なんだから、そういうもの例え救えなくとも意見が異なろうと付き合える人間にはなりたいものです。

はだしのゲンの絵柄は癖があるんだけど、じっと見れば洗練されている。黒をあの様に使った漫画は稀有だ。漫画をただの娯楽だと思う人はただの娯楽として一生楽しんでいればいい。僕はごめんだ。

どちらかといえばゲンの絵柄でのアニメがない。

2013/08/19
選択の自由は与えても選択肢を作る自由は与えない。

2013/08/20
不安は必ず将来に横たわっている。過去にはない。

先の事を考えたら必ず不安になる。将来を考える能力答えが見つかる能力ではない。それは不安を見つける能力だ。未来は不安で詰まっている。

不安事があるとしたら、それは来るべき姿が実ははっきりと見えているからだ。その姿を受け入れてみるか、どうか。出来る事はそこから。

2013/08/22
君は人がゴミのようだと言ったそうだね?ようだとは何だね、ようだとは。人はゴミだろ。狼狽えて、みっともない人だね、君は。

切り抜きストーリー14

2013/05/01
世界という称号が欲しいだけの己の価値観ではなく外の世界からの肩書で一喜一憂するなどいらぬ。

2013/05/13
戦争は国家が入手できるエネルギーの総和と相手に命中させれる確率の時間軸での変動から勝敗は予測できそう。

2013/05/14
戦争の定義が出来るまでは戦争の放棄も夢物語である。でグレーの間はするかしないかもグレーだから、取り敢えずこれは戦争ではない、これは紛争の解決を目指していないと言っておけば日本も戦争ライクな事は出来たりする。それが自衛権である。

2013/05/16
責任を取ろうとすれば反省をする。二度と起こさない様にと再発防止策を考える。その結果、ペーパーワークが増え続け組織はいつか自重に押し潰される。ITの活用はこの点の改善に期待できた。この点だけと言っても良かった。みんな失敗した。

2013/05/16
透明人間がいるとする。生きている細胞が完全に透明となる。だが肌の表面から分泌される汗、垢、毛などは見えるだろう。血管を流れる血液、骨、消化管の中の食べ物、消化液、排泄物など細胞でないものも見えるだろう。寄生虫や細菌のコロニーも見えるだろう。

2013/05/16
人にとって穀物の発見に勝る発見があろうか。この星で植物が進化して穀物になったから今がある。穀物のない星には知的生命体は生まれない。

2013/05/19
2199、女はぴちぴちの服で男のはゆったりとしている理由がわかりません。

2013/05/21
何故この世界に父系社会が多いのか。たぶん女は惚れたらどこにでも飛んで行っちゃうんだ。男は家だの仕事だの言い訳ばかりで結局その場に居ついちゃうんだ。母系社会はほっとくとみんないなくなっちゃうんだ。じゃないかしら。

2013/05/23
総論を科学、各論を政治でやると、総論賛成各論反対になる。

2013/05/23
ある人は科学的に活断層であると言い別の人は科学的に活断層とは認められないと言う。科学も意外と使えない道具だ。だから昔の人は占いで事を決めたのだろう。

2013/05/26
物理学が導くのは結局人類は宇宙の誰とも出会う事が出来ないという結論であろうか。それでも生命は生存圏を宇宙に拡大すべきだ。

2013/05/26
女は歯だよ。

2013/05/26
交換のある所に税あり、税の取れない交換は違法なり。

2013/05/28
正しいなら疑う。正しいから疑う。正しいとはと疑う。

2013/05/31
もしこの世から悪魔がいなくなったら。もっと酷い存在が出現するだけの事。そいつは神さえも殺すかも知れない。ニーチェの God is dead.God remains dead. 神を見捨てると言ったのである。

2013/06/02
この混乱の噴出はあの戦争にケリを付ける時期が近い事を示しています。

2013/06/06
前項の目的を達するため"の"、を付けておけば何の問題も無かったのに。

2013/06/09
人間は機械的に正確なほど素晴らしい。しかし機械の正確さになると詰まらない。

2013/06/10
これから私は闇の奥深くへ赴きます。私からあなたに返事を返す事はないでしょう。それでもあなたが私が動いている事を信じてくれるなら。もしかしたらあなたの一生よりも長く、星の寿命よりも長く、私が動いている事を信じてくれるなら。あなたが信じてくれるなら私は行く事ができます。

2013/06/11
戦車の前で立ちどまった人も人間なら戦車を停止させた兵士もまた人間であろう。それを見守ったのも人間なら、素通りしたのも人間だ。対話しようとしたのも人間なら更迭したのも人間なのだ。生きている人間がした事だ。

2013/06/11
法は法の精神に集約する。それが現状と乖離するなら法を変えるしかない。変わらないなら政権を変える。それでも変わらぬなら革命で法を無効にするしかない。いずれも既得権益者を説得する、追放する、それでも駄目なら殺すという手続きである。

2013/06/15
経済学とは経済のデバッグに候。

2013/06/19
深夜にやっているこの映画はかなりいい気がする。深夜にしか流さないことを悲観すべきか、深夜でも流すことを讃えるべきか。

2013/06/19
その泣いた日本中に僕は入れないでね、ガリレオ。

2013/06/19
間抜けめ。まずは問え。間を抜けとはそういう意味だ。間か抜けているだけではないのだ。

2013/06/20
忘れない様にメモと書いてみたけれど、本当は忘れても良いようにメモと書いた事に気付いた。

2013/06/23
人類が生まれるずっと前からそこにあって、と書こうと思ったけど富士山って出来て数万年しか経っていないので、人間にしたらまだ小学生くらいの女の子で、この山が好きとかいってる人はみなロリコンで写真とってる人はみんな逮捕される変態なんだ、阿蘇山なら合法なのにと思う。

2013/06/24
手放しで誰かに全てを託すのが怖くないのか。

2013/06/26
血が出るまでかきむしってキンカンを塗ればたいていの痒みは吹っ飛ぶ。

2013/06/26
今は負けていてどうしようもならん。

2013/07/07
最近、態度も悪いし味もマンネリだなぁって他のラーメン屋さんに行ってみたのだけど、なにこの味素人と不満爆発の状態になって、またもとの店に戻ってきてやっぱこの味だよなあと言っている訳で、食中毒になって一回徹底的に痛い目に会うまでもうどうしようもない。

2013/07/12
世界制服を統一政府の樹立と言い換えるだけで特撮やアニメは新しい世界に行けるかも知れない。

2013/07/13
プラスチックのパスタが光に照らされて、どこかで作られたフォークがくるくると夜を巻き込む。流れてゆく紅い断崖になめくじがいくさの準備を完了した。

2013/07/14
次の選挙で勝った政党は我が物顔で政権を運営するだろうし横暴な人も増えるだろうから、そう遠くない将来に平家の滅亡が見られると期待している。その次に来るのが源氏とは限らぬが。

2013/07/15
劣化と言えば、来ているものが一気に剥がれて痩せ細った姿が現れるとか、龍の鱗が一瞬にして剥がれて中から少年が出てくるとか、そんなイメージがある。劣化も成長も一気に起きるものなんだろう。

2013/07/15
宮崎駿
千と千尋の神隠しは、水、お湯、川、海、湿り気、水蒸気、雲、様々な水の形に触れられるような映画だった。

2013/07/15
ハウルの動く城は、都会の空、草原の空、山の空、戦争の空、暗い空、明るい空、様々な空を見る映画だ。

2013/07/17
絵の魅力とそれが描いている姿形の間には何の関係もない。

2013/07/18
あぁそうか。もののけ姫は取り込まれるに対する人間を描いたのか。

2013/07/28
漫画の巧さってちゃんと立体が見えるかに尽きる。この奥行き感はCGとは何か微妙に違う。絵画とか日本画もそうなのかな。

2013/07/29
誰もかが「風立ちぬ」について語っているつもりで、自分自身を語っている。それが宮崎駿だ。
2013/08/17
宮崎駿は、大衆を大衆として描く。大衆として描かれた人たちが全員同じ(または2、3の)リズムで動くから、そう感じるのだろう。


切り抜きストーリー13

2013/03/18
これは無限の刻を信じている音楽だ。

2013/03/19
ある場所に入るとルールが入れ替わり、それまでの正しさは通用しなくなる。そこでは強力なルールとしてすべてを支配する。ごく小さな範囲にしか届かないルールなので離れてしまうと忘れたように消えてしまう。アリス、子供たち、千と千尋、量子。

2013/03/20
少なくとも二つあります。

2013/03/21
光よりも早く状態が変わってはいけないものだろうか。

2013/03/24
知の巨人だけなら単なる図書館。

2013/03/26
知識はくさびであって柱ではない。

2013/03/27
ゴルフは悩み続けられるからいい。

2013/03/27
もしかして悩むにも才能がいるのかも。悩む才能が一番大切かも知れない。

2013/03/28
理系は見たら分かる様にし文系は聞いて分かるようにする。理系は記号にし文系はは読み仮名を考える。理系は絵を書き文系は音楽を奏でる。ラスコーの洞窟の絵を書いただけでなくその絵の前で火を焚いて物語を語った人達も居た筈なのだ。

2013/03/30
アメリカは正義とは何かと問い続ける国ではないだろうか。それが彼らの理念ではないか。

2013/03/31
記憶とは何かと関連させる事、リンクする事であり、覚えるとはそういう能力。

2013/03/31
満開に咲いている桜を見ていると、この花を使って戦争した人たちの、ものを見る目の不確かさが分かる。この花は戦争に役立つ様なものはどこにもない。その程度の見識しか持てなかったから戦争に負けたのさ。

2013/04/01
今日ついた嘘は絶対に実現しないそだから絶対に起きて欲しくない事を言えはいいそ。今日は心からのお願いをする日そ。

2013/04/06
カメラの前でこんな顔ができる人間を信じられるか。

2013/04/07
忘却する事で同じ毎日が続く。そんな時代なのかもしれない。忘れるための娯楽を求めている。

2013/04/07
結び付けていたものが急速に離れてゆく。それはいい事かも知れない。最後に残るものが何かを我々は知らないのだから。

2013/04/07
セスックが必要だ、クスッセなスックセ
でクセッスなスッセクが。それがクッスセなセスックというものだ。

2013/04/11
二回呼んでも来ない店員がいる。何かをしていると他の声が聞えない人だ。集中している人は聞いてから取捨選択をしてから捨てる。熱中している人は遮断する。

2013/04/12
ひとつではなく複数の構造を見いだす。面白い。

2013/04/13
実写版ガッチャマンがどうもバットマンの劣化版にしか見えない。科学を冠に抱く物語を今作る以上はあの原子力事故に投入されていたらどういう活躍をしただろうか、くらいの空想はさせて欲しいもの。

2013/04/13
言論の自由、あなたがそれを言う権利は全裸力で守る(ヴォルテール)、とは権利の話ではない。私は他の誰かを強制しないと言う表明であり、民主主義はその成り立ちからして個々人の表明でしか成立しない。

2013/04/17
別の宇宙に生まれた。 #死という文字を使わずに死を文学的に表現する

2013/04/18
こんなヤマト
「わずか一年の工期である。済まないが塗装など最重要でない所は手を抜かさせてもらった」「この回路なんて配線だらけだ」「娯楽室は物置になってましたよ」

航行の話もいいが製造したエンジニアたちの話もいい。短納期、仕様の分からないエンジン設計図、テストできない武装。劣悪な住環境。

2013/04/20
弁護士なしの尋問は日本なら普通の事、日本の犯罪者は全員テロリスト扱い?

2013/04/22
電車に乗っていてみんなが降りてゆく駅で「さあお行きなさい」と言ってみる。

2013/04/24
冒険王に連載されていた骸骨のペンダントを身に付けていた少年探偵が主人公だったと思うがその物語が何であったか知りたい。

2013/04/24
あなたは牟田口の生まれ変わりの様な人だ。「野菊の戦場」より。

2013/04/25
流れが変わった時に一気に乗り換えられるように準備しておく。流れを変えるだけが方法ではない。

2013/04/26
一回で消費されるものは交換、何回も再生されるものは伝播。

2013/04/27
空気に流され知らぬ間に戦争になり数百万人が死ぬか、明確な意志を持った指導者が現れ数十万人を虐殺した後に戦争をするか、そのどちらかを選べ。

2013/04/27
議員が英雄伝説

姉が総理経験者の老人の愛人にされた弟が幼馴染の友人とともにその政党でのし上がる物語。対立する民主党は鳩山に混乱され議員たちが次々と散ってゆく。残された者たちは命運をかけランテマリオ参議院選挙に挑む。

すかぽんたん!

2013/04/29
イスラエルとパレスチナの問題を聞くたびに地球へ、伝説巨神イデオン、寄生獣の三つを送ること以外は思いつかない。

背負っているものが重いほど歩みはゆっくりなのだ。紛争の解決とはそういうものなのだろう。その間も悲しみが積もってゆく。悲しみ無くば歩みさえあるまい。

2013/04/29
嘘であれ本当であれ良くぞ失言した、よくぞ底の浅い馬脚を露わして下さった。自らを犠牲にして、悪者になってくれた。今ごろ悩み苦渋に苛まれている事だろう。そう思えば喜ばしく笑いが止まらぬ。嫌いな人がずっこけた時はこういうもんだろう。

2013/04/29
伝説巨神イデオン
イデが人々を滅ぼし生命を作り変えようと決心したのはいつだろうか。カーシャのそうよ!みんな星になってしまえというセリフが決定的かも知れない。

なぜイデは最後にカララを守らなかったのか。それはハルルの悲しみも知っており二人の間で起きることを見守ると決めたから。どちらかの立場に立つこともせずどうなるかを知らねばならなかった。それを知る必要があった。

ラストの実写は今の地球。つまりメシアが降った星が今の地球であり生まれた生命であると。イデオンの物語は地球に生命が宿る前の宇宙の物語であると考える。

ラストの裸踊りはサービスカット以上の意味はないだろう。イデオンが破壊された時点で物語は終わった。たが一つの解釈としてあれがある事で助かる。物語がハッピーエンドに見えるから。

2013/04/30
ようやくと浮かんでいたその船はゆっくりと艦首を上にして静かに真っ白な雲間の中へと沈んでゆきました。

2025年7月31日木曜日

切り抜きストーリー12

2013/01/13
よいとか悪いとか決める必要なんてありません。それは難しいと知るだけで十分ではないですか。

2013/01/19
自分たちの世代で使い切ってしまう事を無責任と言う。無責任とは伝えない事だ。

2013/01/19
鴨がネギをしょってやって来るのを悪くいう人はいない。だけど当人は左の頬を差し出したつもりでいるから友愛とか言ってしまうんだ。

2013/01/21
どうでもいい事に白黒つけたくなるのは暇だからなんだ。

2013/01/22
ジャーナリストの仕事は、政府が隠している都合の悪い事を暴く事であり、政府が隠さないようにする事ではありません。政府とは隠すものなのですから。

2013/01/23
記号化する男、相対化する女。

2013/01/27
ベルトコンベアに載せて次々と人間を処理してゆく感じがする会話。仕事のできる女の人にこういう感じの人が偶にいる。

2013/01/27
なるほどね、を何度も口に出す時は理解してないんじゃないかしら。

2013/02/11
大きすぎる目標、行き当りばったりの計画、文句ばかりのリーダー、頑張ってはくれるが能力不足の否めない部下たち、敵五人に対して毎回1人分の予算しか許可してくれない経理。これで勝てると思う方がどうかしてる。

2013/02/11
全員を逮捕する。今日の運転は荒いな、おい気をつけろ!おっと安全装置が外れちゃったぜ。うわ引き金も引かれちゃった。大変だアクシデントだ、みんな死んじゃった。と言うのが最も穏健な解決方法だと思います。映画の最後に使えそうだ。

2013/02/11
僕はときどきこの人の妄想に挫けそうになるけれど負けない。笑っていつまでもTLを読んでいたい。

2013/02/13
運動家というのは相手に自分の意志で行動して貰いたいのだ。そうなるまで説き伏せるのだ。そうやって自分の思い通りになる仲間を増やすのだ。当人は自分の考えで行動していると思っているが、視点を変えれば便利な駒の出来上がりだ。そうする為には破れない原理。

2013/02/14
道をふさいでゆっくり歩く、道の真ん中で立ち止まる。それは老人の特権ではなく単なる特徴だよ。

2013/02/15
かたつむりはまだ許せるけどなめぐじはダメ。持ち家があるって強いな。

2013/02/16
道徳を教えるのって歴史を教えることだから。

2013/02/19
たった100年しかもたないエネルギーを見つけたからと言って、今すぐに使い始める理由はない。たった100年なら、それは最高のタイミングで使うべきだし、後の世代こそが欲するであろう。少なくとも今ではない。

2013/02/23
この国はどこかで袋小路に入り込んでしまったのかも知れない。もうじき出口がないなら壁を壊せばいいと言い出すのだろうが、ここはただの暗闇で壁などない。

2013/03/04
過度な著作権は情報の伝播を阻害する圧力なのだから人類全体で見た時には後退の因子だろう。

2013/03/06
世界とは人間の写像にすぎない。人間という入れ物の形に合わせて、水のように自在に姿を変える。容器以外の形では世界を見れない。万物の根源は水である。

2013/03/08
爆進。ロケットエンジンを轟轟させながら先に猛進している感じ。

2013/03/15
エルグレコ
ラファエロも円空も見ずにグレコ

芸術家の自画像、襟の白いひだひだがいいね。

燃え木で蝋燭を灯す少年。口の周りの白い色が白粉に見えて好きだけど灯りだね。

白てんの毛皮をまとう婦人。毛皮と背景の境目がいい。女は肌とかも綺麗に描かないといけないから嫌いだといってそう。

フリアンロメロと守護聖人。甲冑の間から見える緋色がすてき。左にある手書き文字のうますぎない感じいい。

聖パウロ。赤が聖なる色なのかしら。右手の表情がいい。

聖ペテロ。ヨハネ。パウロ。赤に飽きたのかな。水色と黄色、緑と赤、赤と青。色の組み合わせと印象が面白い。ヨハネ悪い奴そう。

聖アンナのいる聖家族。この空色と雲、まるでラピュタみたい!

聖ラウレンティウスの前に現れる聖母。あの振り向きでは聖母が目に入るわけはないのである。気配に気づいてあたりを探しているという感じかしら。

悔悛するマグダラのマリア。青の大地が不思議。

絵画は模倣である。フィルムは模倣であるか?

羊飼いの礼拝。もっともらしいかも知れない。暗闇の感じもいい。

受胎告知。赤青黄登場。

受胎告知1600。縦長の方がいいね。岩の壁に見えるものは全部顔ですからね。

羊飼いの礼拝。漫画家が模写しないかな。

十字架のキリスト。四つに分割された割合が不思議な構図。

聖母戴冠。ほら羽根から顔が生えてる天使が。

聖母戴冠。二つの大きさの違いが、大きさの表現の違いとなっているのかな。

聖アウグスティヌス、ヤコブ、フランチェスコ。オレンジ色。フランチェスコの空もいい。

あーあ天使の顔を踏ん付けちゃって。

聖マルティヌスと乞食。首が死ぬほど長いのは愛嬌として主役は馬に違いない。

聖母のエリザベツ訪問。青と青の対比がいいね。

無原罪のお宿り。羽がかっこいい、雲がかっこいい、衣がかっこいい。

グレコって兎に角かっこいい画家なんだよ。

どれが傑作とかあまりないな。このタッチかあればどれでも。それでストームを描いてもらいたい。どんな絵になるか想像してみる。

画集にはタッチがないから。

2025年7月26日土曜日

切り抜きストーリー11

2012/09/01
こんな世界がいいなんて想像力が乏しいのさ。

2012/09/03
なぜ前後すぐを舞台としたドラマを作る時にはおどおどとして作るのだろう。とかく戦争(敗戦)は悪という視点はまだ変えないみたいだ。

2012/09/03
既存政党への落胆が続く中でもう残っているのは状況を変えるためには暴力も辞さずという勢力への支持、容認である。

2012/09/03
話し合っても権力の譲り合いなどない、あり得ないのだ。大国主命の国譲り以外は。

2012/09/05
石原さとみを重巡とすれば堀北真紀は軽巡か

2012/09/06
その自動小銃を買うために何を使って書類にサインしたと思っているのか。

2012/09/06
我が左舷音探装置はモスキートの爆撃を受け破損ありと雖も機能には些かの影響もなし。

2012/09/07
人間の祖先は猿で、恐竜がいる頃はネズミだったが、もっと前は単弓類ってトカゲ。なるほど V が面白い理由はそこか、あれはご先祖様がそのまんまの形で進化しやがったんだな。

2012/09/08
飛行機のプロペラが廻っていると羽は見えないけれど羽の影のようなものが動いているのが見える。波と粒子もこれと似て回転が波で影が粒子と思えなくもないか。

2012/09/09
アメリカは母親じゃない、鳥の刷り込みじゃあるまいし。

かと思えばアメリカにおしり差し出せばいいと思ってる人もいる。

例えインディアンと同じになろうとも、という気概がいる、そこで歴史の審判。それを受けるには文化がいる。誰だこの文化を持つ人々を葬りさったのは?という評価、これをディスクン人の論理と言う。

2012/09/09
道州制はちゃんと三権の移譲として語って欲しい。

2012/09/10
この国で何かを決める時、行政はお金に相談し立法は世論調査に相談する、司法だけは少し変わってて検察と相談する。

世論調査は短期的かつ瞬間的でしかないのでこれを微積分するのが政治。

2012/09/11
庭の草取りしたら蟻に噛まれた。痛い。餌場を守ろうとしたのだろうけど何時か殺す。と言うかその勇者はもう殺したけど。

2012/09/12
均等だったものがまだらになって全体的には薄く見えるけどどこかが濃厚になる頃。

2012/09/12
死刑執行人は自分が殺した事を知らない。彼に投票した人は自分の死刑執行にサインしたことに気付かない。それが本当の殺人だ。

2012/09/12
私たちは分かり合えなくとも助け合えるのです。

2012/09/18
自信というものは不安に打ち勝つ為の心の持ち様であり根拠に裏付けさた理由を必要としない。苦難の前で己を律するのである。

2012/09/18
君たちの考えは全く正しい、もしこの世に死というものがなければ。

2012/09/19
拒絶する人をリーダーに選んじゃいけないよ。拒否できない人を選んでもいけないよ。

2012/09/23
そのように出来ている、としか言いようがない。

2012/09/23
自分に都合のいい見方しかしていないから、人の上に立ちたいと考えるんでしょうが。口をつぐむこともできずに。沈黙に耐える勇気がなくて、どうして歌をうたえますか。

2012/09/27
無能をどう配置するかというゲームは如何。

2012/09/27
神風という時点で負けてる。

2012/10/01
宇宙が自転しているから星雲は渦を作るし対称性も破れるし右巻きばかりになったのだ。それは海流をつくり宇宙をマダラにする。という妄想。SFのネタになるかなぁ。

2012/10/05
存続は存在意義を凌駕する。当初の目的を変えてでも存在しようとする。

2012/10/06
見返りもなく誰かに何かを与えられるほど強くはない。

2012/10/11
自分を悪人であると認めれる者は死刑囚でさえいない。否定するくらいなら命さえ絶つのだ。

2012/10/11
ユニコーンの時代にシャーザクじゃ手も足もでないか。主戦力ではなくとも現役である。戦艦朝日や山城の例もある。

2012/10/11
そういったものが全てなくなってしまい最後には面白いしか残りませんでした。

2012/10/11
正義よりも、敵を欲す。ヒーローみたいなもの。

2012/10/20
本当のロマンは火星に生命の痕跡があってしかも地球型ではないという場合だよ。

2012/11/04
もしかして警察も検察も直感に基づく有罪がカッコいいと思ってるのかな。証拠を積み上げる科学ではなく勘に基づくギャンブルが仕事だと。

2012/12/01
14人中30位だって言われた。

2012/12/02
かつての人間はどうやってこの寒い季節を乗り切ったのだ?

2012/12/06
もう少し日本のドラマは真面目に人を殺してもらいたいものだ。

2012/12/22
逃げるって思うから逃げれない。A地点からB点への移動だとはなぜ思えない。それはもう負けているからだ。負けていないと思えれば移動するのに何ら心理的な負い目など起きようがないではないか。

2012/12/29
もしかしてみんなで目をつぶり昔に戻りたいと言っただけなのだろうか。

2012/12/29
その目の中に生きる輝きがある限り見捨てられやしない。

2012/12/30
ダレ場は取り除くものではなく、研ぎ澄ますものみたいね。

2012/12/31
何が人を助けるかは分からない、つまり誰もが自分の知らない所で、気付かない所で誰かを助けている可能性があるという話だ。

2025年6月20日金曜日

切り抜きストーリー10

2012/05/20
無条件に信じたいという欲求があります。これは脳の性癖なのでなくせません。しかし之は汚れたものでも愛する為に備わった機能であり考えることを止めたり綺麗なものだけを愛したいのとは違うのです。狂信者には無条件の信仰などないのです。

2012/05/25
無能を理由に刑事罰を与える事など出来ません。そんな社会に生存できる人などいないのです。

2012/05/26
正義のヒーローになりたかった子供が大人になって、正義に自分を委ね正義の安心感と力に快感を感じ、善良に生きる。気付いた時には正義依存症となりさらに悪化して正義ジャンキー、麻薬の廃人のような正義廃人となって人生を終わる。そういうヒーロー物語も悪くない。

2012/05/26
彼らは正義を振りかざす快感に目覚めました。人は誰でも正しいと思う時に快感を得るものです、しかし彼らの正義は敵となる相手を必要としているのです。社会的に絶対悪とマーキングさえ出来れば後は快楽に身を委ねるのみです。

2012/05/26
必殺仕事人は誰が誰を悪と認定するのか、その行使は無償ではないという点で正義のヒーローではない。悪を自分で決め無償である事が正義のヒーローの条件か。すると正義のヒーローが正体を隠すのは本業の仕事に差し障りが出るからだろう。無償では食べていけないから仕事を持つのは仕方ない。勤務時間中はヒーローとしては活動できない。昼間に原っぱで戦っているヒーローは土日祝か有給で休んでいるかだ。

2012/06/08
人の命は大切とか言ってる間は何ひとつ問題は解決しないよ。

2012/06/09
ひとつの軍隊しか持たぬ国家で起きるのが独裁であって、複数の軍事組織が存在している状態が日本では建国から敗戦まで続く。

2012/06/09
想いが世界を変えるなんて莫迦な事いってら。世界を変えられるのは手続きだけじゃないか。

2012/06/09
罵倒もデマも生きるため。生きる権利を認める限りはそれを訂正するしかない。

2012/06/19
そして、きっと新たな間違いを犯すのですよ。それが人間というものです。そして、間違うことそのものを禁止することは誰にも出来ません。そうではありませんか、中杉小夜香さん? 鉄腕バーディ EVOLUTION No.135 この漫画には必ずドキッとする会話がある。

2012/06/21
武力こそが最大の力の源泉であった。それに初めて気付いたのが源頼朝ではなかったか。今や資本こそが力であると誰もが思うようになった。平家にならなきゃいいんだけど。

2012/07/02
そんな脅しには載らないよと言いたいのだろうけど脅しが嘘とは限らないよ。其れでもやるならチキンレースになるよ。

2012/07/06
いじめと認識している限りは事故しか起きないはずである。いじめは殺人であると認識さえすれば何の不思議もあるものか。あれはいじめではないのです、あるのは殺人ばかり。

2012/07/07
カッコいいと形容される時点で絵としては駄目なんだ。まだ目が楽しんでない。

2012/07/11
ダンバインの核は無知だ。

2012/07/12
ダンバインは物語を強引にしたからキャラの演技が不自然になり、バイストンウェルが物語を作るための舞台装置として出来過ぎでご都合すぎる。

2012/07/13
わからずやが沢山でるのがダンバインで、其々のパターンが違っていてそこに作家の執拗な恨みがありそうだ。彼らは説得し戦う相手だが敵なのか。敵のいない世界がバイストンウェルなのかも知れない。

地上に出てからの方が物語になってるんだろうけれど人物が物語の進行の為の犠牲になっている。階級社会であるバイストンウェルの王様同士の争いの歴史として描いた側面が強く、恐らくショウを描かなくても王さえ描けばダンバインの物語は成立する。

ダンバインの造形が魅力の全てじゃないか。あの虫の感じからするとバイストンウェルは手のひらサイズの小さな水玉でいい。オーラバトラーはその水玉にいるミジンコでいい。

2012/07/14
人を殺す気のない者は裁判官になっちゃいかん。

2012/07/14
ウナギ税が導入されればいいだけの話じゃないか。

2012/07/15
山県有朋のやった事が裏目に出たんだな。

2012/07/15
あれだけの人が集まっていると機銃掃射したらどうなるんだろくらいの妄想しか起きない。そいで戦艦ポチョムキンかよって笑うのな。

2012/07/17
西郷隆盛と言う人は司馬遼太郎でさえ描き切れなかったのかと翔ぶが如くを読むとそう思うのだ。

2012/07/19
漁師に好き勝手にさせていたら魚を根こそぎ獲り尽くすと思っていたけど、世界の人達に言わせれば日本人に好き勝手にさせていたらあいつら根こそぎ食い尽くすと見られている。

2012/07/22
今時の年収400万の人の生活は徳川家康よりも裕福?

2012/07/26
そして煽るのです、その日は近いと。お前はキリストか、と思います。

2012/07/26
破綻なんぞありえないと思っている以上、ない訳ではありません。

2012/07/29
A級だと思うから真面目に詰まんない。B級だと思えばいかれっぷりが途端に楽しい。

2012/08/04
プライドってのは、くすぐるためにある。くすぐられっぱなしだとどっかで行き詰まる。

2012/08/04
人間には原子ひとつ作り出せるわけもなくただ組み替えるに過ぎない。創造が神の領分だとしてもその創造に価値を与えるのは人間である。何ひとつ創造出来ないとしても価値だけは人間の創造である。

2012/08/05
日本人にとって波動と来れば波動砲なんだから波動とつけば何でも凄く思うのは仕方ない。英語にすればwaveなのにね。

2012/08/05
神経のオーバーヒート、逃れられない輪廻。だから仏陀が降臨するのです。

2012/08/09
出る杭は打たれるのではない、踏み台にされるのだ。

2012/08/10
君の祖先は何年前に来たんだ?と聞くのもいいかな。

2012/08/15
西郷吉之助の呪詛、西南戦争の復活、薩摩と長州の波動。怨念と理念の繰り返し。

2012/08/16
違う形をしているのに無理に同じ形にしようとしても泣いてしまうのは当たり前ではないか。見た目が似ているからといって同じとは言えないではないか。妖怪とか怪物という造形も似て同形あらずではないか。

2012/08/16
ガンダム史実
軍ではシャア少佐と呼ばれているが日常生活に戻ればお隣さんや病院とかで「シャアさん」と呼ばれている。

2012/08/16
船で体当たりして来るのをいなしたり津波を乗り越えたり相手の船を双胴で挟んだり海上保安庁って普段からどんな訓練してるんだろ。彼らの技量なら船で空だって飛べるんじゃないの。

2012/08/16
沖縄で反原発に狂想する主婦だって会えばいい人だったりするんだ。だから世界は複雑なんだ。単純な対決ではない。

2012/08/17
日本の刑務所というのは食うに困らず医療は保証され住居もあり共産主義の理想郷。自由がない所までソ連の真似しちゃったな。

2012/08/19
ウナギを食べる人は英雄がわからぬのだ。

2012/08/20
中国も韓国も王朝を失ったのにお前んとこだけ残っててズルイというのが心の底にあるのかも。

2012/08/21
社会のネジになるのは嫌だとかネジを作る仕事なんてヤダとか何とまあ面白さも知らないで。

2012/08/21
人間の間に神を介在させると生まれてくる子供は全てが神の意思と祝福の結果となるのかしら…

2012/08/24
今日はポニョの日、海のシーンはピノキオへのオマージュ。というか作品そのものがピノキオに類似しているかも…

2012/08/25
黒いヤツですね、黒い彗星と呼ばれている例の…三倍のスピードです!

2012/08/27
障害者が健常者にスポーツで負ける時点でそれは科学技術の敗北と言わねばなるまい。

2025年5月23日金曜日

切り抜きストーリー9

2012/03/28
潜水艇は映画では扱ってもらう機会が殆どないけど大変魅力的な乗り物である。美しいフォルム、深海の探索、素朴な存在価値。しかしそれに乗ると想像した時に自分が閉所恐怖症であると発見した。あれには一生乗りたくない。乗れる奴の気が知れない。

2012/03/31
私は嘘つきですと四月一日に呟いたらこれは真であるか偽であるか。正直者なら嘘を言った事になるけどエイプリルフールだから許される。嘘つきなら本当の事を言ってる事になるけどエイプリルフールだから許される。どこにも矛盾がない。

2012/04/2
市民に対し命令できる立場か。そんな発想は今までなかったわ。

2012/04/3
そう、あれは全て彼の中でフィクションが起きているのだと思えばいい。

2012/04/4
#もし七月に敗戦したりなば
ソ連の参戦と原爆投下がなかったら…その後の世界はどうなっていただろうか。

ソ連と交戦していないので樺太、北方四島は保全された可能性がある。米軍の基地とするには最前線過ぎるか。終戦後にソビエトが進出する可能性もあるか。

満州国はどうなっていただろう。そのまま国として成立できたか。日本という後ろ盾を失えば廃国するしかないかも知れない。何処の領土になるのだろうか。

原爆が使われないとしたらどこかで使うことになる。それは何時何処になるだろう。直近では朝鮮戦争の可能性がある。両国は互いに報復しあい数発に及び使用したかも知れない。その被害の程は遥かに凄まじいもであったろう。そうでなければどこだろうか。

日本はソ連の参戦前に敗戦することがベストであった。常にロシアの影に怯え日露戦争の勝利もその後の安定に寄与しなかった。アメリカと戦い負けたのもソ連の影に追い込まれたからであろう。

遂にソビエトの影から逃れられたのはアメリカと同盟する事によってである。アメリカと同盟するためにあの敗戦を必要としたのだろうか。戦後の世界像を戦争をせずに見れた者は何処にもいなかった。

2012/04/6
もし零戦が防弾をしっかりしてたら愚鈍な戦闘機になって後世からはあんな飛行機しか持てないから戦争に負けたんだとか批判されるだろう。それ以前に戦争にもなってないしもっと強い飛行機があれば戦争で勝負を賭けれたのにとか言われているんだろう。

2012/04/6
ルールがない所では相手をどうすれば勝てるのか分からない。神殺しとはそういう事だ。

2012/04/10
この世の全てに明確な科学的基準や根拠があると思うのか。なら必要なのは人体実験だ。今グレーと言われている閾値の殆どは人体実験さえ許可されればより厳密な結果を出せるだろう。それが出来ないから適当な係数をでっち上げて数値化しているんだろうに。

2012/04/10
#その後の魔女
その後、キキは一人の息子を生む。それが、後のマルコ(ポルコ・ロッソ)である。飛べなくなったお婆さん、母さんの変わりに空を飛ぶ事を選んだやさしい息子であった。

マルコは、不幸にも女癖が悪いと勘違いした母親(キキ)によって魔法で豚にされてしまった。マダム・ジーナが、おソノの子供であることは作中には書かれていない。なお、アスベルはマルコの子孫である。

#その後のラピュタ
シータの生まれたゴンドアの谷に行ったパズーは、そこでラピュタの遺産を見つける。何年もかかってそれを発掘し潜水艦を建造した。これが後のノーチラス号である。船をネオ船長に託しパズーは消息不明になる。ナディアはパズーとシータの孫にあたるが作中では触れられていない。

ラピュタは地球の外周をまわっていたが、その後ラオ博士に発見され太陽エネルギーへ応用されることとなった。太陽塔にエネルギーを供給した衛星は内部に飛行石が格納されてそのエネルギー源となっている。あの衛星はラピュタから作られており、地球の周りを回り続けている。

#その後のトトロ
さつきは、メイと別れた。メイ、この森はもう造成されるのよ、町が大きくなってゆくのよ、仕方ないことなの。何故それがわからないの。

一人、道をとぼとぼと歩いていくさつきを見ながら、メイはつぶやいた。私は一人でもこの森を守るわ。

見上げれば、あの大きなブナの木が夏の風に揺れていた。あれから、10年、高度成長にともない、片田舎だったこの地域にも開発の波が押し寄せている。あ、お父さん、さつきは、会社から帰る途中の父に出会った。家は当時のままだ、何も変わっていない。

しかし、家のまわりの景観からはもう昔の面影が薄くなりつつあった。メイは、あれか、また立てこもりかい?うん、あのこ、昔っからどっか強情っ張りな所があるから。じゃ、あたし、家に戻るね。ああ、またおいで。

2012/04/14
こんなの私の町じゃない。
2012/04/15
ここで見届ける方がきっと僕を強くしてくれると思うんだ。

2012/04/11
グレーを白と言ってる間に最後は黒も白と言う事になってしまう。どこで引き返せば良かったのだろうか。

2012/04/13
小さな正義ならなくても構わぬ。大きな正義は巨悪と見分けがつかぬ。兎も角、正義は難しい。

2012/04/13
打ち上げに失敗した事でもう罰は受けています、制裁はしないで頂きたい。弁護人は以上の事を要求します。

2012/04/14
日本はノンキャリでもっているんだ。ここが崩壊したら総崩れだ。

2012/04/14
同じものでも広く展開して使うか固く集中して使うかで効果は大きく変わるんだよ、悩みきれない。

2012/04/16
超光速通信オープン!司令部に暗号送れ、アック受信、クローズ!全艦艇、超光速にて航行せよ!

2012/04/19
CGの曲線には美しさがない。自然には単純な方程式の曲線はない。あれは挫折や苦難を知らない曲線だ。

2012/04/22
それは伝聞か、でなければ何故知っている?

2012/04/22
法螺やデマをどうせ流すなら金が取れる見事なヤツを頼む。

2012/04/22
地球連邦が統一政府にも係わらず軍隊を保有したのは治安目的ではなく独立しようとする勢力を抑え込むためである。それと連邦に参加していなかったり参加が遅れ軍を完全に放棄していない地域への抑止力である。それはクーデターの危険性を内包する体制であった。 ♯ガンダム史実

2012/04/27
将来と言うと不安になるけど未来と呼べば希望に溢れるよ。

2012/04/27
責任を執って辞めるくらいなら無能を装って残る方を選ぶわな。

若い連中を好んで登用するのも、何かあって辞めさせても若いからやり直しがきくだろ。

馬鹿な振りして若い連中に権限と責任を与え、此方としては責任を誰に取らせるかだけに注意しておけばいい。

と言う西郷隆盛像を思い付いた。

2012/05/04
奴は赤鬼だ、ならば青鬼がどこかに隠れている。

2012/05/05
錬金術は科学でないと本気で言うのですか。

2012/05/13
気持ちは込めるもの、気合いは入れるもの、心は沿わすもの。

2025年5月16日金曜日

切り抜きストーリー8

2012/03/25
#ガンダム史実
ガンダムでも演出の都合でデザインを変えていると考えて実際はどうだったろうかと想像するのは楽しい 。

ガンダムのドラマは日常生活の積み重ねだけで作っている所が面白い。だがこの日常は好きではない。ガンダムのドラマを余り面白く感じない所以。

セイラを描かせたら安彦良和が日本一だなぁ、と言う事は宇宙一か。

ガンダムⅢの作画は日本史上屈指の完成度、並ぶものは居れども超えるもの皆無。安彦良和の凄さが伝わる作品だ。キャラが立ちこの作画、セイラもミライもフラウもキシリアも全て良い。巨神ゴーグもアリオンもクラッシャージョーもこれを超えれず。

安彦良和の描く人物は顔を左右に振る、そして上下、これで演技になっていて顔の向きや振り方でストーリー上の演技は勿論だが見るものを気持ち良くする演技になっている。アメリカのアクターの演技に似ている。因みに日本の俳優は声と表情だけで顔の向きで演じれる人は稀有。

ララァが少し知恵遅れに見えるのは演出上のアヤと言う事にしておこう。

ガンダムのセリフは独自のリズムを持っていて、これは新劇の独特なセリフ廻しに似ている。日常を話中に持ち込んだために必要となった非日常性をセリフに求めたと言えるだろう。リアルなドラマだからノンフィクションを示す記号としてセリフ廻しを必要とした。

アニメでは主役は最後まで負けないし壊れない。この嘘は日常をドラマに取り入れると成立しなくなる。そこでガンダムではニュータイプが主人公が負けない事を説明するための演出であった。つまりニュータイプは演出上のフィクション。

ガンダムと言う世界でのフィクションはニュータイプだ。しかし宇宙に出たら人間の考え方や感じ方は変わるよね、というテーマはフィクションではない。そしてラストにそれでも人間とはこう言うものだろうと主張する。一体感の様なものがいいと思う。

選民思想は別として思想としてはギレンの持っている人間への危機感が一番正しいように思える。それでもこのギレンを敵側に置いたのはこの作品の面白い所。この危機感、地球の資源を浪費してヒトに未来はあるのか、はシャアの逆襲に続くテーマだ。

ギレンの語る人類への危機感が作品の通奏低音となっておりジオンにも理がある、しかし作品ではアムロたち主役の敵として描かれていた。ザンボットのようにどちらが正しいのかというストーリーの持って行き方も可能としてはあったはずだ。

キシリアを殺して悪に確定させちゃったけど殺す必要性があったかは疑問。シャアによる狙撃は演出として必要だっただけで史実では脱出時に連邦の攻撃を受けて戦死したと言う方が自然に思える。作中では人を簡単に殺しちゃうもんだからお母さんとか叫ばせずにはいられなくなった。

シャアというのはよく見ればお馬鹿さん。だけど対応は大人でいいとこのお坊ちゃん、パイロットとしては出来て根は好い奴そうと言う、表層の良さで人気が出たタイプだ。ガンダムで人間らしく好感が持てるのはザビ家だ。彼らと比べると他の登場人物は己を語る機会が少なかった。

ザビ家を倒すべき悪とした所からガンダムはここまで続編が続いたとも言える。当初から矛盾を孕みどれだけやっても証明に失敗する定理の様だ。ガンダムの全てはザビ家が悪である事を証明しようとして失敗を続ける論文の様だ。どこかでザビをきちんと扱った作品がいる。タイトルは何がいいかな。

演出上の嘘として簡単なのはムサイなどの艦橋があります。戦闘艦で全面ガラスは有り得ない。実際は小窓が沢山あったのでしょう。レーダー機器を補う光学式観測機器も沢山搭載していたはずです。

正義と悪という対立を完全に排除したのがイデオンでその代償として続編を一切拒絶する程の完成度となった。

思えばヤマトがあれだけの続編を持つのも作品中に何か強力で解けない矛盾を抱えているからではないかという仮説は立てられる。

ガンダムではホワイトベースは大気圏にも突入したが史実にはこの様な事実はない。当時の技術でもあの船を大気圏内で飛ばすのには無理があり実現しても費用対効果が悪すぎる。クルーが地上に降りたのは事実だがあれは大気圏突入カプセルで行ったのだ。

シャアが大気圏突入時に攻撃を掛けたのは史実である。ただガンダムでそれを要撃した史実はない。史実ではシャアにガンダムを奪われることを恐れた連邦はガンダムを大気圏に廃棄した事になっている。勿論あの機体に大気圏突入能力はない。

そんな訳でアムロがジャブロー後に乗った機体はジムである、マグネットコーティングなどしなくてもジムの性能は試作機よりも数段に高いものであった。演出上はガンダムを使い続けた事になっているが実際の写真を見れば分かると思うがジムはもっとカッコいい機体です。

地上戦でのガルマ戦死にはアムロたちは関わっていない、その頃にはジャブローにいた。但しガルマ戦死の戦闘は実際にあったし経緯はガンダムで描かれたのとほぼ同じ。シャアの裏切りは史実では意見が分かれる所だが機体が故障していたとの説が有力である。

2012/03/26
ミハルのエピソードも演出である。ただ身よりのない子供を育てていた売春婦が連邦の兵士にスパイ容疑で惨殺された事件が起きておりこれが話の元になっていると思われる。これについては戦後に連邦軍から謝罪が遺族(子供達)にされている。

ザンジバルを地上から打ち上げていたがこれは史実である。但しあれは地上の工場で組み立てたものを宇宙に打ち上げていたのである。重量軽減の為に武装も装甲も施されていない。打ち上げた後はそのまま工場に運ぶもので直ぐに戦闘などは出来ない。

ホワイトベースの羽根に見える物は実は光学観測機である。より距離は離しておく方が二つのカメラで捕らえた画像の比較処理で精度が向上するのである。そこであの様に幅広くなっている部分がよく見ればどの艦にもあるがそこが光学観測機器の設置場所なのである。

アムロが打ち捨てたれたガンダムに乗って直ぐに操縦できたのは当時の子供達も軍事教練が義務付けられていたからである。アムロはパイロットコースを受講しており好成績を収めていた。フラウやセイラは看護コースを受講していた。

シャアの搭乗するザクが三倍の性能と言うが連邦の勘違いである。シャアの機体も他のザクと同じものである。三倍のスピードで移動するのは他のパイロットと違い彼は進路変更を殆どしない。速度を出し過ぎると進路変更にかかるエネルギーが大量に必要である。

シャアは最初に加速するだけで慣性飛行で戦場に来てしまう。他のパイロットがそれをやると戦場に着いた頃には進路変更でガス欠状態で戦闘にならない。これは彼の天性とでも言うべき技術であり大戦を通して彼に匹敵するパイロットは存在していない。

モビルスーツはもともと月での資源採掘作業のために開発された。それを軍用に改良したのはコロニー攻略のためである。コロニーの色んな設備で段差のある表面に磁力でくっついて移動するには二足歩行が都合良かった。手はパイプなどを掴むために用意された。

ザクの肩に付いている盾は敵の攻撃を避ける目的で付けたものではない。もともとはデブリから機体を防御するために付けたものであった。

コロニー落としをするためにザクは開発された機体である。色は宇宙空間で目立たない深緑であった。隊長機は暗い赤であったが機体はどちらもおなじものである。シャアのザクだけが赤いというのは勘違いである。戦争末期には隊長機は残機も減り隊長も緑のザクで編隊を組んでいた。

ガンダムでは機銃を撃つシーンがよくあるが宇宙で銃を撃つと何時までも飛び続けて危ないので使用されない。敵艦攻撃も主にトマホークで敵の動力炉を破壊し爆発を起こさないように気を配った。爆発するとデブリの山となり何処に飛んで行くか分かったものではないからだ。

宇宙ではモビルスーツが主力兵器であったが地上では余り使用されてはいなかった。あの高さは格好の目標であったし戦車には適わなかった。地上の主力兵器は戦車と航空機であった。ただ水中のモビルアーマーは実戦配備されていたし水中用のモビルスーツも開発計画があった。

サイドセブンにザクが進入した事実はあるがガンダムと対戦したのは脚色である。アムロはガンダムに乗って収容しただけであるし進入したザクは施設の破壊に成功したが出口まで戻れずその場に廃棄・破壊された。重力のあるコロニー内では動作も遅く使い物にならなかった。

ガルマは作品中では坊ちゃんに描かれているが実際は聡明であった逸話が幾つかある。勿論だが彼は訓練ではドップにも乗っているが実戦に出たことはない。彼は北米方面の司令官であった。

ククルスドアンと言うジオンの脱走兵が連邦ジオンの区別なく孤児達を引き取り養っていると言う話は一部ではよく知られており彼の元上司は機密費の一部で彼を支援していた。これを聞きつけた情報部が彼を捜索しようとした所、これを偶々聞いたガルマが捜索を止めたのは有名な逸話だ。

ガルマは表には出していないが講和の考えを持っていた。それを日記に付けていたのだが戦死後にその日記を読んだデギンはそれにより連邦との講和を決意したと言われる。ガルマ戦死は講和に動こうとしていたガルマを暗殺する密使をシャアが受けていたとする説もある。

ガルマの死後、恋人であったイセリナは男の子を出産している。この出産はガルマの死の二年後の事とされているが実際は8ヶ月後の事らしい。ザビ家の血を引くものとの醜聞を恐れたイセリナの父が生まれを一年遅くにしたと言われている。

ガルマの死後、北米におけるジオンの勢力は急速に縮小した。この事から彼の司令官としての能力を評価する者は多い。この勢力縮小で連邦は北米の兵を大規模にオデッサ作戦に投入出来た。これが大戦の趨勢を決定した事からガルマの死を持ってジオンは敗戦したとする見方もある。

シャアはガルマの所で地上用モビルスーツの実戦テストをしていた。しかし地上では成果が出ない所かガルマが戦死する。シャアでさえ扱えないなら他の誰にも無理と言う事で地上モビルスーツの開発は凍結された。この後にシャアはジャブロー侵入と言う危険な任務を命令される。

シャアはルウム戦役で戦艦五隻轟沈で頭角を現すがV作戦傍受当たりから情報部との関係が深くなる。その他にもジャブロー侵入による連邦新型兵器ジムの情報入手、サイコミュ操縦の開発、アバオアクウ防衛戦での前線指揮など。撃墜数は戦艦8、モビルスーツ等12。

スペースコロニーで最も重要な問題は水であった。当初は地球から運搬していたが少量であった。氷の小惑星帯が火星の内側に見つかった事から巨大コロニーの建設が可能となる。コロニーに水を運搬する船に対しては戦争中と雖もジオン連邦とも攻撃はしなかった。

ジオンは休戦後に正式に独立を勝ち取った。それに次いで幾つかのコロニーも独立を果たした。コロニーでは安定した太陽光エネルギーにより農業や工業が低いコストで生産でき地球よりも競争力があった。運搬も宇宙に出るよりも低く済んだ。コロニーにないのは漁業だけだと言われている。

ソーラーレイは実在した兵器ではなくガンダム話中での脚色である。実際の所あれだけのエネルギーを太陽光パネルで貯めようとすれば使えるようになる前に戦争が終わってしまうだろう。

ジオンが保有していた宇宙艦は戦艦26、巡洋艦32隻。連邦は戦艦18、巡洋艦16隻であった。モビルスーツはジオン516機、連邦382機。他にもミサイル艇などがある。国力から言えばこれでも多過ぎであった。連邦は要塞上陸戦には艦船が不足し運搬用に小型コロニーを活用した。

要塞攻略戦は要塞の艦船発着施設を破壊し無力化することであり上陸戦は歩兵で施設を占圧する事であった。ソロモンは攻略戦でありアバオアクウは上陸戦であった。この二つの作戦で連邦の宇宙軍は殆どの戦力を消耗した。一方のジオンも被害甚大で講和が成立した。仲介はサイド6である。

ジオンはザビ家の独裁国家ではないし共和国で議会も持っている。ギレンは政治家だが他の兄弟は軍人であり最高位の地位を持っていた訳ではない。ギレンが戦場で指揮を執ったことは勿論なく彼はアバオアクウ陥落後に本国の執務室で自殺しているのを発見されたのである。

ザビ家は革命の功労者ではあるが特別に優遇されていた訳ではない。ドズルとキシリアは要塞司令官に任命されていた。デギンはジオンの最高政治責任者の地位にいたが大戦末期にサイド3への移動中に行方不明となり戦後に事故で遭難した船が見つかっている。

2012/03/28
オデッサ作戦で核兵器を使った事になっているが核を配備している事を連邦が知っていればあの様な大攻勢には出れるはずはないのである。マ・クベはオデッサ降伏後に要塞引き渡しなどの事務手続きを行い戦後は軍を引退、地球で美術史家として余生を全うしている。

V作戦はモビルスーツの開発ではなくソフトウェア開発の作戦名であった。開発モデル機であるガンダムは各種兵装が可能になっておりデータ収集や性能チューニングに使われていた。ここでの成果が順次ジムに適用されたのである。戦争後期のジムの高い性能はV作戦の結実であった。

戦争全期を通じてアムロとシャアが同じ戦場にいたのは三回だけである。サイド7追撃戦、ジャブロー攻略戦、そしてアバオアクウ防衛戦である。この二人はともにエースパイロットであったが直接対戦した記録があるのはサイド7追撃戦だけである。二人は戦後になって初めて対面した。

シャアとアムロが対面したときシャアは初対面と思っていたがアムロはサイド6で既に二人は会っていたと言う話をした。それを聞いてシャアもその時の事を思い返したと言う。その時はシャアが女性連れであったと話した時にそれは今の奥さんではないからと笑いながらアムロの話を遮った。

サイド7追撃戦でアムロとシャアが初のモビルスーツ格闘戦を行ったのは有名な話であるがシャアは開発テストで模擬戦を行った経験がありその時の経験から連邦軍のモビルスーツの性能の高さに驚いたと言う。相手がザクであれば確実に戦闘不能になっていると述懐している。

ガンダムの開発陣は格闘戦を想定したチューニングも施しておりそのソフトウェアが機能したのがアムロには幸いであった。でなければシャア相手にはガンダムと雖も相手にならなかったであろう。要塞攻略を主眼とした連邦軍はジムには格闘戦用プログラムのアップデートをしていない。
2012/04/4
実際のグフはモビルスーツ運搬作業用の機体であって右手に付いてたのはヒートロッドではなく運搬時に荷物機を固定するためのワイヤーである。戦闘用に用いられる機体ではないがアバオアクウでは要塞化の工事に大量に投入されその後に武装を施され固定砲台として使われた記録がある。

ゲルグクは戦争末期に投入された機体で戦争を通じての最高のモビルスーツと見なされている。戦後に連邦軍は模擬戦を行い一機のゲルグクで五機のジムを圧倒した。しかし要塞防御戦の迎撃能力に特化した設計で活動時間が短くその後のモビルスーツの主流になる事はなかった。

2012/04/22
地球連邦が統一政府にも係わらず軍隊を保有したのは治安目的ではなく独立しようとする勢力を抑え込むためである。それと連邦に参加していなかったり参加が遅れ軍を完全に放棄していない地域への抑止力である。それはクーデターの危険性を内包する体制であった。

2012/04/24
連邦の白いモビルスーツと呼ばれたガンダムだがこの塗装は試作機として観測しやすい様にしたもので実戦を想定したものではない。サイド7を出港したホワイトベースには塗料が無かった為ルナツーで戦闘塗装を施された。

2025年5月10日土曜日

切り抜きストーリー7

2012/01/08
平家がこの国の最後の王朝文化だったんだな。色味に対するセンスがここでがらりと変わるわけだ。歴史は色で表現できるんだな。

2012/01/13
なぜ大臣が専門家である必要があるのか。常識と胆力とさえがあればよろしい。

2012/01/14
IDEON
故郷を捨てて君とだけ歩いていると慈しみが君に触れる。君の慈しみが僕に触れる。蛋白質の二人が道化のように触れ合う。この空に届かなくて祈りは慈しみの悲しみだ。

中島みゆきを聞いているとふと鈴木亜美が聞きたくなり次にコスモスに君とが聞きたくなり紆余曲折ののち南野陽子を聞き始めに戻る。

イデオン、ザブングル、ダンバインの三作品を後期、ザンボット、ダイターンを前期とする区分けはガンダム中心主義であるからとても認めることは出来ない。ガンダムは別にキリストというわけではないぞ。

ザンボットの最終三話を超えた最終回というものは未だに見たことがない。

イデオン、地球へ、火の鳥は民族間で争ってる、例えばイスラエルとパレスチナの人達に是非とも読んでもらいたい作品ではある、例え問題の解決にはならないとしても。

カリオストロの城ほど見ている最中に面白いと思った映画はない。あれは今までに知らない世界を見せてくれた。世界の色といってもいい。あのルパンのジャケット、湖の色を宮崎色と呼ぶ。

宮崎駿の作る作品は今まで一度として同じ色の作品はない。コナンは黄色、ナウシカブルー、ラピュタグリーン、キキブラック、豚の紅、千尋の白、もののけ…

スタージンガーを思い出す。中身も覚えていないのに何故かなーと検索してみたらエンディングがいいんだ。蒼く輝く月よりも??

アンドロメダというのはだな、あんなやられ方をしなきゃいけない程、やわな戦艦じゃなかったんだぞ。あんな使われ方をしていい船じゃないんだ。だからさらばは駄作だと言うんだ。

2012/02/03
人は自分の中の手持ちの兵力でしか戦えないものなのよ。工夫するか連合するしかないでしょう。

2012/02/03
クリスマスを筆頭に恵方巻き、バレンタインと日本の行事はどれもこれもエロいものばかり。もしかしてマーケティングの秘訣はそれか?ハロウィンが今一つなのはエロと結びつくアイテムがないからか。

2012/02/03
ハロウィンの日には悪戯されないためにお菓子を用意しておくものですがチョコでコーティングされたものが一番いいそうです。これは黒くしておくと森の精に見つからず悪戯されなくなるという古い言い伝えから来ています。

2012/02/04
なるほどお金払った後に電話番号を聞くのは確かに戦略としては間違えております。ですがここは戦略よりも算術です。断られた時に取れる次の戦術は払った後に断られる方がより手広いのです。小銭など取り返すのはいつでも出来ますから、はい。

2012/02/07
騙されておくと言うのは相手が無能の降りをしてくれた時の敬意な訳だ。

2012/02/08
サイコロを投げる責任というものはあるかも知れない。しかし出目には責任はない。責任とは取るものではなく執るものである。

2012/02/12
公理を疑え、倫理を討て。倫理の破壊とはならない、倫理は己への否定も一部として取り込む。

2012/02/12
神は死んだ、と叫ぶものは神を認めている、よって彼の心から神の存在を追い出すことは出来ない、超人は終いには神に喰い殺される、それは東洋的な神かも知れないが、それが神だ。

2012/02/12
善悪は灰色に揺らぐ。後からあれは悪い事と思うのはだから容易い、よって悪は取り返しがつかぬ。善は悪を取り消さない、神は許しても自分は許さない、こうして悪は数々のテーマになる。

灰色でない悪など怖くもない。悪が白黒ならこんなに容易い事はない。

白と思って塗っていた絵の具が黒だったらどうする、そうやって後から気付く。または後からそう信じる。

許すもまた信じる事なのだ。

2012/02/13
神のご加護と言うか。敵も我々と同じ神だからな、神はどちらかを選ぶと言う事をされるだろうか?

2012/02/17
誰であれ首相になれば馬鹿に見えるものだ。

2012/02/18
未来に絶望したのならそれは神を信仰したのだ。

2012/02/27
長州を、更なる長州を。真っ赤になって蛤御門に突入する長州を、馬関戦争でエゲレスに叩きのめされる長州を。密航で五人を送り出す長州を、上海に武器の買い出しに行く長州を。村田がいて高杉がいて、周布がいて、木戸がいる。伊藤が、聞多が、狂助が。そして与作がいるこの長州を。

2012/02/27
負けてから勝て。そうなる前にほふれ。勝てば引け、勝てば押せ、負ければ引け、負ければ押せ、いずれか塵芥の泡沫に帰す。ならこの一敗、揺るぎない一敗なり。

2012/03/2
延びきった戦線は縮小するしかない。

2012/03/4
自分の正しさで完結する事は、その完結さが故に信仰になる。土塁を幾ら撃った所で要塞は落ちない。第一の橋頭堡は疑念であろう。だが疑念はこちらも同様に浸潤し無事では済まない。

2012/03/4
敵と味方をエントリーする所から始めるのだろう。彼はそれを防衛戦だと思ってる節がある。相手からすれば侵略に見えているかも知れない、敵と理解し合う気はないと言う事か。

2012/03/5
日本ではハンター×ハンターを読んでいれば哲学とかいらないと思う。餌となった人間は如何に人間たりうるのか?今回も結末は逃げたけどその逃げ方が見たかったとも言える。

2012/03/6
偽善で表も裏も全てを埋め尽くすなら自らを縛り付けて溺れるしかない。

2012/03/6
無能の定義は気付かない事。だけど気付いてもやらないのも無能、気付いたけど出来ないのもやっぱり無能。どう転んでも無能呼ばわりはされるものよね。

2012/03/10
己が正しい事を証明する為には此をせよ、とは神の視点であるが故に人は使ってはならぬしこれに応じると相手を神と認める事になるのです。キリストが神を試してはなりません、と言ったのは、サタン、あなたは神ではありません、と言っただけなのです。

パンのみで生きるに非ずと言うけど、イエスってパン屋かってくらいあちこちでパンを振る舞ってた。

人の心を動かすのは、中身ではなくて、レトリック。物は言いよう。感動はコンテンツよりもスクリプトに宿る。

2012/03/14
無限を考える事と神は脳の同じ所が動いているんじゃないか。

2012/03/14
火の鳥の仏教の扱いが断然に面白い。あと聖徳太子が登場しないのがなんか面白い。火の鳥はどれも本編のないスピンオフなんだなぁ。

2012/03/20
排気量を半分にしても倍の回転をさせれば今までと同じ出力は得られますよ、と言ってるようなものです。人口が減るとは排気量の小さいエンジンに載せ替えると言う事でしょう。エンジンの出力を向上する前に車体の見直しが先です。

2012/03/22
ナチズムの社会に住みたいとは思わないが彼らの最大の失敗は戦争に負けた事である。勝っていれば彼らの行為のほとんどは正当化されたかも知れない。独裁は戦争に弱いと言うのは民主主義の長所かも知れない。

切り抜きストーリー6

2011/10/03
国家の仕事なんて金さえあれば何でも解決する簡単なもんだよ。ただ金がないからえらく難しくなる。

2011/10/04
うじうじしてるの語源は蛆虫から来てるんだろうし蛆虫と呼ぶのはあの虫が健気にもウジウジと歩いてる所からだろうね。

2011/10/07
巨大な空白地帯が出現した。彼を継ぐもの、否定するもの、乗り越えるもの、真っ向から張り合うもの、そういう人がいれば幸いです。

2011/10/08
やった本人は残酷とは思っていません。恐らく死ぬまでそれに気付かないでしょう。正義では信頼に足りないのです。

2011/10/09
その馬鹿馬鹿しさが純粋さから来てるかと思えばまさに愛おしい。だが今は捨てていくぞ。救うのは神の仕事であって私のではない。

2011/10/10
補助線は重要だが目的ではない。

補助線は一つとは限らない。

補助線を有り難がっても仕方なかろう。

2011/10/10
何かを得たはずなのにそれが何か分からないの。見えないの、そこにあるはずなのに何も見えないの。形にならないでそれはまだ気体のままなの。

2011/10/10
もう奴は駄目だ、気が狂っちまった。病院に送ってやれ。

2011/10/10
捕食者が先に滅びる。世界の豊かさは水の量を越えられない。

2011/10/10
お前はキリスト教が産み落とした子供だ。親殺しをするかも知れぬ子だ。だが宗教の子であるお前はどう変わろうとも宗教からは逃れられぬ。科学であるお前こそが正当な宗教の子にして後継者なのだ。

2011/10/10
科学はキリスト教が産み落とした最後の子供だ。親殺しをするかも知れぬ子だ。だが宗教の子であるお前はどう変わろうとも宗教からは逃れられぬ。科学こそ正当な宗教の子にして最後の後継者なのだ。

2011/10/16
格差デモのニュースを見てたら共産主義の笑い声が聞こえてきた。でも前回の共産主義は革命家によって行われたんだよ。

2011/10/16
理由は最後まで明かさないでおくべきだ。理由なんて聞けばたいそう詰まらないものだから。

2011/10/17
「花びらの季節」がいいと思うものだけが私に付いて来なさい。

2011/10/17
そんなものに躓くような知性など取るに値しない。人間として認めなくともいいほどだ。私は共和主義者だから彼らにも人権は認めるのだがね。

2011/10/18
私たちは世界を平均で見ていた。しかし実際の世界はまだらだったのだ。それに驚愕してる間は平均の話は通用しない。

2011/10/19
責任を取れと迫る方が立場は弱いものです。時間の勝負にして何もやらなければ困るのはどちらか考えれば自明です。ゆっくりと相手を追い込めばいいのです。

2011/10/23
ここではないどこか違うところへ。その二つが似ていると気付いたのは夢の中でのことだったんだ。本当に夢の中でだけの話だったんだ。

2011/10/23
常識の範疇に収まるうちはいい、その境界にはその世界観ではどうしようもない日常がある。越えれば何もかもが崩壊し意志という残滓だけが辛うじて支える日々が来る。常識はそこを越えたとき自らの足場が消え去るのを知る。直視できない者は亡霊になる。そう今だ。

2011/10/23
農業は産業ではなく環境保護としての生き残りしかないと思うんだ。農水省から環境省に管轄を変えるんだ。治水という点では国交省かも知れないけど。

2011/10/23
神への信仰を知識に置き換えたに過ぎぬ。信仰には違いない。未来は今の神を書き換える。

2011/10/26
まあ全体が見れて適切に対応できる人などこの世には1人もいないので、誰が何を言おうがそれは必ず間違えている。その上でいい所を見つけるのが宜しかろう。

2011/11/13
あれは老害の体現だからね。老害と大老害の対決さ。殴り合いで解決すべきと提言致します。

2011/11/13
言論の自由なんて言うから老人がのさばるんですよ。

2011/11/17
篠田麻里子を見てると湖川友謙を思い出す。ザブングルによく似合う。

2011/11/19
政治家の小粒感はインターネットの時代の特徴です。新聞テレビの時代が産んだ独裁者や大統領達と決定的に違う現象です。これまでにない新しい人物像が出始めるでしょう。つまり社会は変革期にあると考える方が妥当のようです。

2011/11/27
ドラマの主役に抜擢されて場末のトンカツ屋から撮影開始。演技は始めてで未知数なのに、割り箸など小道具には細かく気を使う。碁石をいつも触ってるキャラにした。脚本はまだない。夢だから。

2011/11/27
赤羽莉紗子さん、田端警部、品川くんが登場するのは決まっている。トンカツ屋は一回限りの予定だったけど定番になりそう。そうすると店のおばちゃんもレギュラーだなあ。

2011/12/04
戦争とは食って出すことの上にしか構築しえない。

2011/12/10
全ての敵も青鬼なんだと思えばそこまでは出来ないよね。鬼畜青鬼。

2011/12/15
崩壊であれ決壊であれ最後の一押しと言うものが必ずある。

2011/12/15
増えすぎた法律を適度に間引くのが長生きの秘訣ではないか。

2011/12/16
悪い人間の描き方が驚くほど詰まんないんだ。天秤の片方が軽ければもう片方も軽い。いい人ってのは悪についてよく知っている人の事だ。

2011/12/17
記号化されたストーリーのつまらなさ。

2011/12/17
正義の味方は馬鹿でも出来るけど悪役ってのは頭が良くないと務まらない。正義の味方は何も知らなくても出来るけど悪役ってのは正義も悪も知ってないと出来ない。悪役だけが正義を知っている。

日露戦争に勝つためにはソビエト連邦を作らざるをえずそれが後に日本を滅ぼす遠因となるのだがそこまでの責任は負えない。

2011/12/25
伝達がない所に多様性はかくも増えない。

2011/12/31
抜本改革を掲げて成功した試しがない。改革を謳いながら連続性も維持するなど両立しえない。よって証明は失敗する。

2025年4月12日土曜日

切り抜きストーリー5

2011/08/30
セシウムを消滅する菌などいやしないと言うだけではなく、いるとしたらどういう仕組みかを考えてみたらどうだろう。

放射線が消えているとしたら遮蔽されたか、分裂したかだ。遮蔽だとしたら銅か何かの元素でセシウムを囲ったのかな。セシウム原子一つにつき銅原子が何個あれば遮蔽になるんだろう。そんな都合のいい化合物あるんだろうか。

生体内である元素に中性子を当てて分裂させることで放射性物質を消滅させているとする。中性子を得るためにどの元素を利用するんだろう。その仕組みは面白そうだ。いずれにしろこの細菌はちっちゃな原子炉なわけだが。

いずれにしても菌を構成する物質に何らかの特徴が出ているはずだから、すり潰して質量分析機にかけてみるべきだ。

2011/08/30
人の頑張りってのはオプションに過ぎないからね。頑張りに期待するようでは負けるよ。勝ちたければ常識の範疇で決めて。常識って所を考え抜かなきゃいけないんだけど。

2011/09/01
未だに短期決戦を望む辺りが度し難い。

2011/09/01
並みの根性の先にはど根性がある。ど根性で駄目なら気違いになるしかないのが今の時代さ。その先にあるべきは冷静な知略のはずなんだけど。

2011/09/01
頭使って悩むより突撃を選ぶってさ。さっさと降伏すりゃいいものをよ。

2011/09/03
あなたが私の生命を充実させてくれるのならどんなに下らない夢でも応援するよ。

2011/09/03
そうか奴は死んでいるのだ、それが最後の一枚なのだ。

2011/09/03
違う世界でも生きていけるのは強さなんだ。違う世界に追いやられたのは弱さかも知れないけど、一つの世界に残り続ける限りはいつかは消えるのだ、それも美学ではあるが。

2011/09/05
そこに問題があるからって反対するもんでもない。俺たちの利益との天秤にはかけるさ。

2011/09/05
我が共和国の馬鹿を駆逐するために戦争は起こすべきじゃありませんか。相手なぞ誰でもよいのです。

2011/09/09
情報をどう集めるかを戦略と呼び、どう使うかを戦術と呼ぶのです。ノイズ混じりの情報だからあなたが必要なんです。

2011/09/11
人の命の大切さとあなたの命の大切さは等しくないのです。

2011/09/11
それが間抜けかは結果が決めてくれるさ。

2011/09/11
だまされるのは恥ずかしいんじゃなくて笑うところなんだよ。自分の愚かさよりもそこに自分の滑稽さを感じるから。

2011/09/12
ハンストかね、それは困った、意識を失ったら助けねばならない。

2011/09/13
また詰まらんものを斬ってしまった、このセリフは自分の道とは関係なく寄り道をしたくらいの意味だがそこには人助けへの気恥ずかしさも含まれていて照れ隠しでだからボソッと言うのではないか。

2011/09/16
正義に飛び付くような追い詰められた知性じゃ仕方ありません。正義は仕事の中にだけあるのです。

2011/09/18
皇帝がもっと健康でいらしたらもっと名君でありましただって?ふん、もっと健康だったらあの思慮深さはなかったろうよ。今頃はただの暴君となって好き勝手にやっとるかも知れん。人に限ってはそんなのは仮定にもなりゃしない。

2011/09/18
教育を受けるメリットってのは分かりますがね与える側のメリットってのは信用なりませんなあ。

2011/09/18
人間的なあまりに人間的な世界、それは人間が見つめる世界。を見つめる鳥の世界は鳥的なあまりに鳥的な世界。の鳥に食べられる虫的なあまりに虫的な世界。

2011/09/21
神に名前などない。

2011/09/21
私は君の感情に聞いているのではないのです。今よりもましな方法を示しなさい。

2011/09/21
私は無神論者だよ、少なくとも君たちの神についてはね。

2011/09/22
今もって考えられる最高の地点を目指すのではなくそこから始めようか。

2011/09/22
被害者はいる。だが加害者などいない。仇を討つ相手がいるだけだ。仇討ちを国家がしないのなら返してもらうだけだ。

2011/09/22
インフレだろうがデフレだろうが人材さえあれば何度でも建て直せると思う。金儲けと経済学は別物だと思う。経済学は深く人間を見つめる学問と思う。

2011/09/28
中華も世界の真ん中の意味だろうけど所詮は地動説の中の話。それに引き替え日の本ときたら天動説の中心なのだから当時の人々の熱意が伝わる話。

2011/09/29
何一つ相手の名前もさらさないでどこが本気なの。

2025年3月24日月曜日

切り抜きストーリー4

2011/05/28
あいつら飼い犬にも等しくぬくぬくしてるから、昼寝ばかりできるんですよ。頭弱いから神さえ信じてないじゃないですか?

2011/06/09
進化として現れる形質はそれ自身は優位であるかどうかはわからない。猿からヒトが生まれたのがそうだ。だが有意な進化が起きる前にそこに移るための飽和があり短期間で一斉に表出したのではないか。一匹の猿から始まるのは前進化段階までか。

2011/06/17
まずは憲法停止、言論統制、次に役人の粛清であります。有能と思われる人材を登用し爵位を与え、敵対する者の資産を凍結致します。秘密警察を設置し人民を監視した上で労役を義務付けます。以上、幕末の政見放送(現代語訳)でした。

2011/06/19
ハイハーバーのラナは実に嫌な女だ。インダストリアにいるラナの方がいいな。

2011/06/19
その後ハイハーバーはソ連となり、残され島と対立する。残され島は自由の島と称し亡命者を受け入れる。亡命者を連れてくるのがダイス。こんなコナンは嫌だ。

2011/06/19
インダストリアは原子力でエネルギーを賄っていた。ジャイアントロボも原子力だし銀英伝の戦艦も原子炉で動く。ハイハーバーは風力だし、風の谷も風力。いずれも太陽電池はない。

2011/06/19
彼らは何時でも被害者側に立とうとする。それが一番安全な場所だからだ。隠蔽を暴くのは彼らの仕事ではない。それは危険だからだ。騙されていたのなら無実だと思っている節がある。知ってしまったら仕方ない。

2011/06/24
レプカじゃ駄目なんですか?ムスカでなければならない理由は何でしょう。ラナじゃダメなんですか?クラリスでなきゃいけない理由は何ですか。ラオ博士よりもユパ様の方がいい理由を答えて下さい。

2011/06/25
ボクはアトム。君は誰?

さあ行こう、宇宙まで行けばきっと新しい解決方法が見つかるよ。大丈夫、ボクが連れて行ってあげるよ。

2011/06/30
人類にはまだ早い類のものにチャレンジした結果を失敗と呼んではならない。それは成功への準備だ。

2011/07/01
さて此処に今し方癌で亡くなられた方がいらっしゃいます。インタビューしてみましょう。爪「知らねえよ、息なり血が来なく成っちまってよ」肝臓「汚れが」脳「各員状況を…(プツ)」精巣「何やってんの分裂遅いよ、ん?」癌細胞「産めよ増えよ、あれ?」心臓「動け、動け、動け、動いてよぉ~」

2011/07/02
あー、此れで最後です。予算が底を突きました。これで今回の分は終わりです。こっから先は知恵しか出ません。

2011/07/09
先ずは一国の総理が人間である必要があるのか。そこをハッキリさせようじゃないか。兵士からすれば生きて戦場から帰してくれるなら指揮官が悪魔でも構わない。

2011/07/12
一度こうと決めてね、後は梃子でも槍でも動じずにね、絶対に譲らないの。信念てのかね、自分がどう扱われても決して曲げない。立派と言うかほんと信念ですわ。そりゃもう立派な蓄音機です。

2011/07/12
ブラジルに新幹線通しても5年後にはジャングルに飲み込まれて放置された新幹線が残ってそう。絵になるね。

2011/07/14
パクチーのように印象に残る人に成りたいもんです。嫌らいと言われようがパクチーは偉い。

2011/07/17
人間は神の自由にはならない。気に食わなければ滅ぼすだけである。

2011/07/18
心配しなくとも殆どの人は直ぐに飽きて離れますよ。其処が心地好い人が少しは残るでしょうが其れくらいは目をつぶりましょうや。

2011/07/19
物語の殆どは右往左往で出来てるもんです。

2011/07/25
あんだけ優秀なお役人を連れてたら政治家は楽できそうですねえ。眼力の差ですかねえ。

2011/07/28
そうだな、本当の美しさを知らないでいるな。見たことがないんだ。美しいには基準がない。基準があるのならそれは判断するためであってそれでは美しさは分からぬ。

2011/07/30
でもそれでもいいのかも知れない。未熟者と呼ばれるとは相当なもんだ。

2011/07/31
くるしいこともあるさ、弾圧だもの。まちがいだってあるさ、処刑だもの。

2011/07/31
人は誰だってね死ぬときに抱えてる風景があるもんだよ。

2011/08/04
バクテリアがセシウムをバリウムに。このバクテリアは錬金術師なんです、の流れで映画の宣伝になるんでしょう。驚くような話じゃありません。だげと生体が量子力学の反応を利用するのはあっても驚かない。

2011/08/15
風車と太陽光で動くのはカッコいい、と言う訳で新しく始まるガンダムは風車と太陽光で動く。敵のモビルスーツは従来通りの原子力。夜襲受けたり海上の凪で苦戦したり敵を破壊して汚染が広がるなど戦いの中で主人公達は悩み成長しながら伝説の地を目指します。

2011/08/15
たかが一回降伏文書に調印したぐらいで何が敗戦かね。あんなのただの紙切れだよ。

2011/08/16
答えを知ってるような人を先生とは呼ばない。

2011/08/28
最終決戦兵器が出る時点でもう負け戦だつーの。

2011/08/24
閉塞感とはどの選択をしても結果が同じ事ですね。選択が一つしかないなら絶望に至ります。いっそ何も選択肢がないなら逃げれる分ずっとマシじゃないですか。最後まで強情に選択しないのも手ですよ。

2011/08/27
どうだい、こいつの口のきき方。卑しい。人間として卑しい。卑しい正義なんか糞喰らえだ。

2011/08/28
ちょっと見てみて下さい。違うんです、何かおかしいんです。そうじゃなくて。口では説明できないんですよ、見れば分かりますから。

2011/08/28
最終決戦兵器が出る時点でもう負け戦だつーの。

2011/08/30
だれか新薬師寺の十二神将にゴールドクロス着せてくれんかなぁ~

2025年3月17日月曜日

切り抜きストーリー3

2011/05/19
俺の一身に批判の全てを集めよ。その間に諸君らで全ての実務を頼む。囮ですか。そうだ、囮だ、後は宜しく頼む。青鬼はこう言い残して村の方へと歩き出したのである。

2011/05/19
夢と言われてもスターリンになりたいとか俺専用大奥が欲しいとか銀河帝国皇帝になりたいとかクルクルパーなので人前では発表できない。

2011/05/19
真空地帯を作るとする。そこに流れ込むものが常に好いものとは限らない。

2011/05/19
偽善者にでもならなきゃ重くってね。

2011/05/19
親父殿ならどうしようもないが息子殿なら変わりに俺にやらせろと思ってる連中は幾らでもいる。だから今回はお手並み拝見だと思ってる。

2011/05/20
どんな天才もいつか過去の自分の才覚を越えられない日が来る。そこからもがく様に比べたら昔の作品なんてただの才能に過ぎない。そこからどういう年の取り方をするのかそれが物語だよ。若い連中には分かるまいな。

2011/05/26
このポンコツで出撃するんですかい?

2011/05/26
まぁポンコツってのは叩きゃ動くってもんですわ。

2011/05/26
こいつぁポンコツにゃ違いませんが欠陥品じゃありませんぜ。

2011/05/26
欠陥って言うから悪いんでクセがあるって言うんですよ。ま、時には嫌になるくらいクセの強い奴もいますがね。

2011/05/26
ポンコツのコイツと欠陥だらけの最新鋭艦ですかい?どちらも冴えませんわなぁ。勝ち目があるかって?ご冗談を。敵がそこまでボンクラ揃いならこんな戦には到底なっちゃいませんぜ。

2011/05/26
欠陥なら何とか出来ましょうが、ポンコツじゃ出来ることも限られまっせ。

2011/05/26
信頼はできますよ、なんせポンコツですからねコイツは。それだけ長く使われ続けてきたってことですよ。

2011/05/26
こいつにこれ以上の無理をさせても、もう負けですよ、お諦めなさい。

2011/05/26
貴族ってのはな、ご婦人方と事に及んでも尚お付きの者に監視されるんだってよ、オメエ、そんな生活に憧れるか?でよ、我らが艦長様にも聞いてみたのよ、あの方もすげえとこの貴族っていうじゃねえか。そしたらよ、…おい、ありゃ敵じゃなえか?

2011/05/28
これが新しい旗艦ですか。最新鋭艦ですよね、これ。絶対に裏がありますよ。

2011/05/28
今、僕の国では戦争をしている。だから、貴族、平民を問わず、男子は兵役の義務を負ってる。

2011/05/28
分かってないなぁ、ジェームスは。

2011/05/28
いや、ただの哨戒なんだがね、軍の広報は囮と呼んでるよ。
2011/06/01
後からああすれば好かったと後悔しましょうや。今はこれが可能性も含めて最も合理的で間違えたとしても被害が最小となる妥当な判断ですよ。

2011/06/01
君が彼の面倒を見てくれたまえ、ジェイムス君。私は平民士官ですよ。構いません。君に任せますから。

2011/06/01
敵発見!本部に打電。了解、本部に打電んしまあす。全速で逃げよ、北北東!了~解、北北東に全速前進、ヨーソロー!

2011/06/01
これは多分いつか来た道ですぜ。どうも嫌な感じです。こういう時は印象は捨てて考えてみようじゃありませんか。
2011/06/10
ガシュゥン、ガシュゥン、石炭をくべられてエンジンの音は次第に唸りを上げ始めた。艦の機関は鳴り響き波を高く切り始めた。

2011/06/10
撤退、よろしい、撤退し給え。今まで得てきた利益も権限も全て捨てて。今後は一切なにも要求しませんとここに宣誓し給え。

2011/06/14
今の君の言った事は「後出しジャンケンなら負けません」と言ったに過ぎないよ。正しいけど有能とは違うね。

2011/06/14
諸君が言う通り私は無能な指揮官だろう。だが私を無能と罵る事が諸君の有能さを証明するものではない。私より有能と証明してみ給え。その者に私は指揮権を譲ろう。

2011/06/14
君は正確な知識さえあれば判断を誤りたる事はないと信じているのですか。二つの間違いがあります。一つには正解が一つとは限らない事。次に正解が判る前に決めなければならない事。私も全知全能なる存在になりたいものです。

2011/06/14
君たち、彼の事を無能呼ばわりしてるけどそれって結果を見て言ってるよね。サイコロ振るまで丁半は判らんと言うのと同じだね。じゃ次の賭けが勝つか負けるかは確率論でしか話せないよね。その計算式を教えてくれないか?

2011/06/14
無能かどうかは知らんが私を満足させられるのが有能とは限らんからな。彼を無能呼ばわりするやつに私の命を預ける理由もないしな。

2011/06/14
私が卿らを無能と呼ぶのは余りにも卿らが無責任極まりないからである。私が責任を負うにしても助言くらいくれても良さそうなものではないか。まぁ助言を貰っている時ほど相手の無能さが判る時は他にないんだがね。
2011/06/18
あいつらきっと類人猿ですぜ。進化の過程で人間に成り切れなかったに違えありませんぜ。えっお父上は立派な方ですって。なら退化したんですよ、前頭葉だけ、きっとね。

2011/06/18
我らが国王陛下は開明なる名君でいらっしゃいますよ。それがあいつら共和制のパーどもにゃわからんプリンなんですよ。
2011/06/08
彼らは状況も戦略も分かっちゃいませんが、力を出す時と逃げる時の判断は確かですぜ。この船はもう沈みます、御命令を。

2011/06/08
新聞なんてのは適当にスクープを握らせてやりぁいいんですよ。情報公開できるもんでもオフレコでとリークすりゃあ幾らでも尻尾を振ってまさぁ。

2011/06/08
不安がたくさん集まってくるとそれを開放しようとして戦争が起きちゃうんですよ。不安こそが戦争の根ですよ。不安からはきっと悪魔をおびき寄せる匂いがするんでしょうなぁ。

2011/06/08
バカやろう、聞いても分からん奴は見ても分からん。

2011/06/08
官吏と手を結ぶ?お止めなさい。後ろから撃たれるだけです。市民に歩み寄る?縛り首にされたいんですか?

2011/06/08
考えるが空気を読むと同義なときもありますわね。そういう時はどうトボケるかを考えるようにしてますよ。

2011/06/08
自分の信念を示さねばならない場所であんな表情する奴なんて直ぐに裏切ってくれますよ。

2011/06/09
本人だって怒った理由を判っちゃおらんよ。心はある意味正直だからねぇ。いつでも頭が嘘を付くのさ。
2011/06/19
君たちをスケープゴートにするのは簡単だがそうはしないよ、私たちは最後まで君と共にいる。君達も僕達も全くの無実とは言えないからね。
2011/06/20
この制度も未来から見たら馬鹿馬鹿しいのかもしれませんね。然し未来には未来の言い分があるように我々には我々の言い分がある。それは未来の人間の知る所ではない。

2011/06/29
奴ら、問題を起こさないようにしてるんじゃありませんぜ、どうとしてでも問題はなかった事にしたいんでっせ。完璧なるゼロを目指すってのは最後の1%を握り潰すって事なんですねぇ。

2011/07/07
しぶとい奴を敵にしたくはありませんな。

2025年2月27日木曜日

切り抜きストーリー2

2011/01/21
何事も例外扱いにすりゃそれでいいんですよ。莫迦には務まりまりゃしませんがね。

2011/01/21
そこに生まれた真空地帯が次に何で埋められるか。無害弱毒でなく強毒がくるかもしれない。更には病気退治のつもりで免疫系を壊してるかも。

2011/01/28
怪獣が実在しても自衛隊で十分撃退できるが、ゴルゴ13だけはどうも手の打ちようがない。

2011/01/28
中立だとか味方のふりしても敵なんでそのつもりで。

仲良しだとか良好な関係なんて上辺だけ敵なんでそのつもりで。

味方にすればこんなに頼もしい人は敵なんでそのつもりで。

自分の判断の半分は敵を利する。自分の中の半分は敵なんでそのつもりで。

2011/01/29
おじいさんは山に芝刈りに行きました。すると山の上からどんぶらこどんぶらこと精霊が血だらけで流れてきました。お前が打ったのはこの金のボールですか、銀のボールですか?

2011/01/30
革命の引き金を引くのは常に倒される側なのだ。焼身自殺がきっかけは間違いないが、彼から没収した警官こそが引き金を引いたのだ。そうとも知らずに。

2011/01/31
経済学者の計算式がどれだけ正しいかじゃなくて、みんながその条件下でどう動くかを読む大衆心理の化け物でなければ務まらないと思う。砂糖に群がる蟻の研究、詰まる所。

2011/02/03
相撲取りの練習の半分はそれが自然と流れるようにする事で、道場破り対策には専門の幕下がいて、彼らはある条件で戦えば横綱より強い、と言うような話しが好きなの?

相撲取りの練習は、技が身に付いて自然と繰り出せるようになるまでやるし、道場破りが来たら幕下が頭下げてお引き取りしてもらうし、ゲームで横綱より強い力士は幾らでもいる。

2011/02/06
蒸気機関がスチームを吐き始めカチカチとリレーが鳴り出した。我々が誇る最先端の電子計算機が起動する。文字がタイプされ始めキーボードに指を置く。緑色の電球が点灯しジョブスタート。さて今日の仕事が始まる。深夜零時。

2011/02/06
いやん、トルストイの旦那はん、もうえらい面倒くさい男やわ。

2011/02/09
彼が森の外れを歩いていると、不意に何かが聞こえてきた。おォ?SSm?何か響く音でよく聞こえない。次の日も聞こえてきた。RぉBbVm〈?何かと思い音の方へ近づいてみると、床屋が

2011/02/11
批判する必要は一切ない。生き残りを賭けて必死なだけだから、よく見て捕虜にするか殲滅するか決めるのは此方の権利だ。

2011/02/11
お客様、お客様、これ以上好き勝手言われますとお客様属性を外しますよ、そしたら営業妨害、損害賠償で徹底的に追い込ませていただきますが、そちらでよろしかったでしょうか。

2011/02/16
このむしけらども、の前に置く良い言葉はないものか。

2011/02/23
艦長、この菅はもう持ちません。護衛はどうした?四大新聞社は既に大破、戦闘能力皆無。エンジン室!経済は出力低下なれど航行に支障なし。参謀!官僚はもはや使い物になりません。舵をやられました、このままでは外国からのいい鴨です。この菅をもはやこれまでてす。退菅を…

あ、小沢艦が単独で敵鑑に…無電「敵の正面からの攻撃は僕が引き受けるから今のうちに戦線を立て直しなさいよ」艦長、彼は死ぬ気です。小沢…我が戦闘菅はこれから公明塔の砲台を全力で撃破す。返す刀で社民島を砲撃、焦土とす。援護のため新人艦を囮とする。指揮は原口にさせよ。岡田、Z旗を掲げよ!

艦長、敵が解散総選挙砲発射、命中します。馬鹿な!我が方被害甚大!あっしかし敵方にも破損多数。そうだろう、こんな至近距離て打てば共倒れになる、それさえわからんか。艦長、菅が沈みます。敵旗艦も沈没しています。戦党菅の時代が終わる。この海にもう覇者はいない…

2011/02/25
果たす役割が大きくなってきているなら、全体の力は相対的に弱まっているので、現在の状況は堤防が崩れたら水浸し。

2011/02/28
最後の詰めで甘ちゃんと発覚しそう。

2011/03/07
どうも力学的に信用に値しない。裏も大した話ではあるまい。なら放り出したのだ。つまり今後は相手にする相手ではない。

2011/05/02
やっとじっ様もおっ死んだか。あいつらそれでも遅過ぎだつーの。さてと、重石も取れた事だし、これからは手加減なしだ、第二ラウンドは徹底的にやろうぜ。

2011/05/07
聖戦士ビンラディンは、どんなオーラバトラー乗りますか?どの国の地上人ですか?

2011/05/08
ラストシーンだけは製作者側からの挨拶な訳でそれだけは文句もなく受け入れるしかない。つまりは作品の余韻は、別れの余韻さ。

2011/05/11
人はみなタイムラインの海を見ながら旅に出る。想い描いたつぶやきを追い求めて果てしなくタイムラインは長く、人はやがてフォローを追い求めるつぶやきのうちに永遠の眠りにつく。つぶやきは死に、つぶやきは生まれる。

終わることのないタイムラインの中をつぶやきは走る。終わることのない罵倒の上を、夢と希望と野心と若さを乗せてつぶやきは今日も走る。そして今、タイムラインが新しい若者のつぶやきを告げる。

銀河鉄道999より

2025年2月6日木曜日

コーヒーを注文する

「ミルクと砂糖はいかがいたしますか?」

「ミルクも砂糖も何もいりません。」

中身のないカップが置かれていました。

(2008年11月28日21:26)

2025年1月25日土曜日

切り抜きストーリー1

2010/06/14
誰を信じていいのかわからないだと?首相は所詮赤の他人、将軍と違い下々の民の心配はしない、それ以前に神様以外は信じるな…

2010/06/18
鶏が鳴こうとしていた。焦っていた彼は、誰をかえりみるかを決め兼ねていた。その方は、人の世の事は何も理解出来ないのに、口から漏れ出る言葉は、まるで麻薬のように、女のように、酒のように、彼を捕らえて離さなかった。「彼を如何にして救わん」

2010/06/17
博士、総理からお電話です。なんじゃい?石油流出でいよいよアメリカから正式な要請が来ます。十日で完全に止めて欲しいそうです。ふん、三日と返事をしとけ。おお!兜博士、日本としても助かります!

2010/06/27
彼との間で話はついている。幸い彼らは彼の顔を知らない。誰もあれがああとは思うまい。だから、うまくいくはずさ。それにしても、俺が裏切ると名指ししたのには、正直驚いた。

2010/07/03
ギャン、正式採用ならず。ゲルググに負ける。

2010/07/05
この話を切り出した時、彼は流石に驚いていた。だが、美男子であるし、頭も切れる。勇気もあり、彼を思う気持ちも強い。信仰深く、何よりこの犠牲の意味をよく理解していた。否、理解だけで足りる話ではない。彼は演じきらなければならぬ。つまり、彼そのものになるのだ。もうひとりの彼になるのだ。

2010/07/05
違う種の花のそれぞれと同じ種のヒトのそれぞれを比べても。オンリー1だろうがナンバー1だろうが金にならないと店先には並ばない。

2010/07/08
実は、水族館の職員さんに凄い指導者がいる。高校のクラブあたりの監督している人なんだが、その人が何かを塗ってパウル君を誘導していたのだ。その彼は、8年後のWCでドイツを優勝させるのだが、それはまた別の話で。

2010/07/08
PREDATOR って早い話、あの星の K-1 fighter みたいなもんでしょ?空手家が森にはいって熊と戦いました、って話だろ?軍隊がきたら勝ち目はないな。

2010/07/11
解析したら緻密な計算は見つかるだろうが、緻密な計算でする人は天才にゃなれんよ。

2010/07/11
狂繋がりで北斎と松陰の関係を空想した漫画はないもんかな。金子を北斎にしとくか、幕末に流行ったのかな狂の字?ああ年齢が全然違うな。それでも浦賀辺りで出会いたい。

2010/07/18
もう何日も前から預言は始まっていた。それは成就しなければならないから、それが起きる事を弟子の誰一人として疑う者はいなかった。だがどうすればいいのか。嵐が来る事が分かっているのに何の備えもしていない家に例える事が出来た。私達は、預言は成就しなければならないが彼を失う訳にはいかない。

2010/07/24
ねこバスって発明?それとも発見?あの妖怪は発明のはずなんだけど、ねこの妖怪がバス見て遊んでるんだから、宮崎駿からすれば発見のような気もする。

2010/07/27
左遷させられた課長の敵を取るため、部長直属の大ブロジェクトをこっそりと破滅に追い込むプログラマ達の一年を描いた現代版赤穂浪士。年末ロードショー決定!

2010/07/31
さて、俺は約束通りにこの場所から抜け出さなければならない。昨日の夜、彼らとは打ち合わせた。この計画は、実はかなりの前から心の内にあった。それを全員に打ち明けたのは昨日の事だった。そこで全員を説得する自信はなかった。彼はすやすや寝ていた。

2010/08/4
安全を全面に押しさえすれば、なんでも通ると思ったら大変に間違っているのだが、これが結構通っちゃうのがこの仮の世ですかねぇ。落ちぶれたもんだよ。

2010/08/17
ハガ錬。おっきい人間出したので、エヴァ、ボニョに続く傑作の証明となった!古くはAKIRAから続く傑作の伝統だね。爆笑の瞬間ってやつだ。

2010/08/24
人生のおいて21回狂うと誓った松陰先生は狂ってない。晋作達を難詰したが彼らも狂う事なく事業をなした。だが、彼らがやった事は狂ってるとしか思えない。

2010/08/24
引きつけるだけ引きつけて二度と手を出したくなくなるような傷を負わせる。それがしんがりの務めよ!

2010/11/10
僕たちだって星だいと人工衛星が怒っちゃいますよ!

2010/11/18
ルールが通用しない奴には更に手を焼く。昔から対処法は変わってないだろう。殺すか飼うか太鼓持つか逃げるか祈るかだ。自然と似てるな…

2010/12/03
五億年もお隣りさんどうしなのに、今頃になってオオすげーとか言われると、宝くじ当たって急に連絡して来た遠い親戚と同じだなと感じます。

2010/12/03
そうか倫理なんてもう死んでいるんだ。なのにその亡骸を抱えたまま話し始めるから答に詰まる。その子もう死んでますよ、と気の毒で指摘出来ないか、まだ生きているのかもと、どこか信じてて別の言葉を探しに行くから。

2010/12/06
はやぶさに熱狂したそのルーツはマジンガーの最終回にある。最後にズタボロにされなきゃ納得出来ない文化があそこで生まれた…あれアトムも…あれ信長もか…

2010/12/23
放棄するのはいい。自ら役に堪えないと思うのはいい。だか放棄しながらそこに居座り続けるのなら、敵かもしれないよ。せめて追い越し車線は走らないで。

2010/12/28
僕を彼として売れ。幸い弟子以外の誰もあのお方の顔は知らないのだ。普段はあのとおりの痴呆であるから誰も彼と気付く事はない。だからお前が彼らの所に行き、そして僕を売れ。僕は喜んで裁きを受ける、あのお方の変わりとして、それしかない。さもなくば、全員が捕まる事になる。

2010/12/28
これは僕のおじいさんから聞いた話しだ。じいさんは、昔から歌舞伎が好きでよく見に出かけた。ある日、花形の出来が良くなくて途中で帰るかと思ったのに、最後まで目が離せなかった事があったそうだ。そういう公演では何日か後にもう一度見ると見間違えるくらいによくなっている事があるそうだ。

2010/12/30
少し前にバネが外れスライドの度にガシャコと変な音がし始めた、そして、今度は、液晶。たかがメインモニターをやられただけじゃないか!と思ったが実質、電話の受けしかできない。

2025年1月10日金曜日

お餅とヘイト

さて、みなさん。昨日まではこの食べ物のことを何と呼んでいましたか?

お餅でーす。

そうですね、しかし、今日からはこれをお餅を呼んではいけません。

えー。なぜですか?

これは人を殺す兵器だからです。

え、大昔からお餅ってあるんじゃないんですか?

その通りです。ですが、巧妙にもこの物体は大昔からその実態を隠してきたのです。つまり、自分自身が兵器である事を。

最初におもちをつくった人が悪かったのですか?

そうなのです。大昔から人類を滅ぼすために仕組まれたものだったのです。

漸く人類はその英知によってこの物体が殺人兵器として開発されたものである事を発見したのです。

じゃ、もうお餅を食べられなくなるんですか?

いいえ、政府の発表によれば、我々もこの敵兵器に負けている訳にはいきません。決戦を挑む事になりました。

どうすればいいですか。

憎しみと共に食べ尽くしてやりましょう。

わーい、子供も戦いに参加していいんですね。

はい、みなさん、こちらに注目。この戦いには絶対に勝たねばなりません。そのためには餅との戦いで決して負けてはなりません。

はーい。気を付けて食べ尽くしま-す。

ですが、これをお餅と呼ぶ事は政府によって禁止されました。

何と呼べばよいのですか?

政府の発表ではこれがこの物体の正式名称です。

「主アミロペクチン流澱粉固形化物加熱柔軟膨張方式気道充填方法ゼロ距離型口中専用対人兵器」

略して「主澱加熱膨填中兵」、偉い大学の偉い学者さんがよくよく考えた呼び名です。

先生、でも読み方が分かりません。

「おもでんかねつぼうてんちゅうへい」です。

まったく意味が分かりません。

そうですね、ですから、更に更に略す事が許可されて通達されています。

なんて言えばよいですか?

「おもでんちゅうへい」、乃ち「おもち」です。

いいですか、みなさん、憎しみと軽蔑を込めてこれを呼んでください。

これをなんと呼びますか?

おもちー