stylesheet

2025年2月27日木曜日

切り抜きストーリー2

2011/01/21
何事も例外扱いにすりゃそれでいいんですよ。莫迦には務まりまりゃしませんがね。

2011/01/21
そこに生まれた真空地帯が次に何で埋められるか。無害弱毒でなく強毒がくるかもしれない。更には病気退治のつもりで免疫系を壊してるかも。

2011/01/28
怪獣が実在しても自衛隊で十分撃退できるが、ゴルゴ13だけはどうも手の打ちようがない。

2011/01/28
中立だとか味方のふりしても敵なんでそのつもりで。

仲良しだとか良好な関係なんて上辺だけ敵なんでそのつもりで。

味方にすればこんなに頼もしい人は敵なんでそのつもりで。

自分の判断の半分は敵を利する。自分の中の半分は敵なんでそのつもりで。

2011/01/29
おじいさんは山に芝刈りに行きました。すると山の上からどんぶらこどんぶらこと精霊が血だらけで流れてきました。お前が打ったのはこの金のボールですか、銀のボールですか?

2011/01/30
革命の引き金を引くのは常に倒される側なのだ。焼身自殺がきっかけは間違いないが、彼から没収した警官こそが引き金を引いたのだ。そうとも知らずに。

2011/01/31
経済学者の計算式がどれだけ正しいかじゃなくて、みんながその条件下でどう動くかを読む大衆心理の化け物でなければ務まらないと思う。砂糖に群がる蟻の研究、詰まる所。

2011/02/03
相撲取りの練習の半分はそれが自然と流れるようにする事で、道場破り対策には専門の幕下がいて、彼らはある条件で戦えば横綱より強い、と言うような話しが好きなの?

相撲取りの練習は、技が身に付いて自然と繰り出せるようになるまでやるし、道場破りが来たら幕下が頭下げてお引き取りしてもらうし、ゲームで横綱より強い力士は幾らでもいる。

2011/02/06
蒸気機関がスチームを吐き始めカチカチとリレーが鳴り出した。我々が誇る最先端の電子計算機が起動する。文字がタイプされ始めキーボードに指を置く。緑色の電球が点灯しジョブスタート。さて今日の仕事が始まる。深夜零時。

2011/02/06
いやん、トルストイの旦那はん、もうえらい面倒くさい男やわ。

2011/02/09
彼が森の外れを歩いていると、不意に何かが聞こえてきた。おォ?SSm?何か響く音でよく聞こえない。次の日も聞こえてきた。RぉBbVm〈?何かと思い音の方へ近づいてみると、床屋が

2011/02/11
批判する必要は一切ない。生き残りを賭けて必死なだけだから、よく見て捕虜にするか殲滅するか決めるのは此方の権利だ。

2011/02/11
お客様、お客様、これ以上好き勝手言われますとお客様属性を外しますよ、そしたら営業妨害、損害賠償で徹底的に追い込ませていただきますが、そちらでよろしかったでしょうか。

2011/02/16
このむしけらども、の前に置く良い言葉はないものか。

2011/02/23
艦長、この菅はもう持ちません。護衛はどうした?四大新聞社は既に大破、戦闘能力皆無。エンジン室!経済は出力低下なれど航行に支障なし。参謀!官僚はもはや使い物になりません。舵をやられました、このままでは外国からのいい鴨です。この菅をもはやこれまでてす。退菅を…

あ、小沢艦が単独で敵鑑に…無電「敵の正面からの攻撃は僕が引き受けるから今のうちに戦線を立て直しなさいよ」艦長、彼は死ぬ気です。小沢…我が戦闘菅はこれから公明塔の砲台を全力で撃破す。返す刀で社民島を砲撃、焦土とす。援護のため新人艦を囮とする。指揮は原口にさせよ。岡田、Z旗を掲げよ!

艦長、敵が解散総選挙砲発射、命中します。馬鹿な!我が方被害甚大!あっしかし敵方にも破損多数。そうだろう、こんな至近距離て打てば共倒れになる、それさえわからんか。艦長、菅が沈みます。敵旗艦も沈没しています。戦党菅の時代が終わる。この海にもう覇者はいない…

2011/02/25
果たす役割が大きくなってきているなら、全体の力は相対的に弱まっているので、現在の状況は堤防が崩れたら水浸し。

2011/02/28
最後の詰めで甘ちゃんと発覚しそう。

2011/03/07
どうも力学的に信用に値しない。裏も大した話ではあるまい。なら放り出したのだ。つまり今後は相手にする相手ではない。

2011/05/02
やっとじっ様もおっ死んだか。あいつらそれでも遅過ぎだつーの。さてと、重石も取れた事だし、これからは手加減なしだ、第二ラウンドは徹底的にやろうぜ。

2011/05/07
聖戦士ビンラディンは、どんなオーラバトラー乗りますか?どの国の地上人ですか?

2011/05/08
ラストシーンだけは製作者側からの挨拶な訳でそれだけは文句もなく受け入れるしかない。つまりは作品の余韻は、別れの余韻さ。

2011/05/11
人はみなタイムラインの海を見ながら旅に出る。想い描いたつぶやきを追い求めて果てしなくタイムラインは長く、人はやがてフォローを追い求めるつぶやきのうちに永遠の眠りにつく。つぶやきは死に、つぶやきは生まれる。

終わることのないタイムラインの中をつぶやきは走る。終わることのない罵倒の上を、夢と希望と野心と若さを乗せてつぶやきは今日も走る。そして今、タイムラインが新しい若者のつぶやきを告げる。

銀河鉄道999より

0 件のコメント:

コメントを投稿