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2012年7月20日金曜日

モズの早贄

もずの早贄というのは知っていた。捕えた虫や蛙を木の枝に突き刺したり吊るしておく食人族もまっさおな風習。


http://ja.wikipedia.org/wiki/モズ より

もずという鳥は、雰囲気、お目々キラーンと光って、快傑ズバットのようなニヒルな奴、小型のハヤブサみたいなたたずまい、すました顔で木の枝に止まってるんだと思ってた。


http://en.wiktionary.org/wiki/kestrel より

この写真はチョウゲンボウという鳥なんだけども。このカッコいい鳥の別名、馬糞鷹という。少しは考えてやれ。

で、はやにえのもずである。

名前からして勇ましそうである。

乾いた冬に風の吹きすさぶ中、木枯し紋次郎よろしく長い楊枝をくわえ、木の枝に止まっている姿が目に浮かぶ。

同じ体格の鳥とならどれだけ争っても負けそうにない雰囲気の名だ。

チョウゲンボウよりはずっと格上の鳥に違いない。

昆虫やカエルを捕まえて食べるんだから肉食だ。

きっとネズミとかもその尖った嘴と鋭い爪で捕まえては食べているんだゼ。




もずの実際↓


http://ja.wikipedia.org/wiki/モズ より


なーんて可愛い鳥なんだ。

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